2017.6 ハワイ44 シーウォーカーとサンドバーのツアー3つ譴鯤發い拭

 

 

こんにちは! お越しいただき、ありがとうございます。

2017.6ハワイ44 二日目その4 いきます。

 

トラベルドンキーで予約したオプショナルツアー、トロピカル・オーシャン・スポーツ半日コース(催行会社は、TOS HAWAII INC.)の体験記3 です。

シーウォーカーやサンドバー等を体験するツアーです。

 

シーウォーカー体験記 

 

サンドバー散歩やバナナボートを終えて、いよいよ残すは シーウォーカーだ。

さて、どんな世界を体験できるのか ワクワク・・・

 

17 シーウオーカーで

 

まず、一緒にシーウォーカーに参加する十数人が小型船に乗り込んだ。 海上基地の様な母船から少し離れた場所に移動するのだ。

海上を移動した先には、シーウォーカー専用らしい いかだ型の船が待っていた。

 

ここには、いろんなサイズの ダイビングスーツが用意されていた。ダイビングスーツも初体験だぞ。身体をギューッと詰め込む感じで ファスナーを上げて 無事 ダイビングスーツの中に収めた (^^;

 

そして、6人ずつ シーウォーカー体験だ。順番に海底へ降りるための梯子につかまって肩から上だけ水上に出す。

スタッフの人が 首まですっぽり覆う宇宙飛行士みたいなヘルメットを上から被せてくれる。それを合図に梯子から手足を放して一気に海底へ沈むのだ。

 

シーウォーカー ヘルメット

 

このヘルメットの重さは なんと、36キロだそうだ。

被せられた瞬間、「重っ!」・・・梯子から手を放す恐怖も忘れて、ブクブクと海底に沈んでいったのであった。

 

と、言うものの そんなに深くはない。水深6~7メートル位だろうか。すぐに海底に足がつくのを感じた。わわっ、魚がいっぱい!

 

18 海の中

 

先に海底で待機していたインストラクターさんが、親指を立てて突き出し「OKかい?」

海底にそろった6人も 同じように親指を立てて「OKで〜す。」

これが 水中での確認の方法だった。何か不具合があったり、気分が悪い場合は、顔の前で垂直に立てた手のひらを振って 知らせることになっている。

 

私達が被ったヘルメットは、長ーい管で船の上から絶えず酸素を送られている。

 

14 シーウオーカーのポンプ

 

3メートル程の棒状のものに 両側からつかまって2列に並んだ6人は、インストラクターさんに従って海底を少し歩く。あんまり遠くには行けないはずだ。このヘルメットの管が届く範囲だろう。

 

ああ、でも今、確かに海の中を歩いてる・・私達は、まさに シーウォーカーだあ!

 

そのうちにも インストラクターさんが渡してくれたパンのかけらに魚たちが押し寄せるーー

すごっ、あっという間に私達は ファンに殺到されたアイドルグループの様な状況に(^^;

 

16 シーウォーカーで見た

 

パンもなくなり、魚たちも少し減ったころ また インストラクターさんの「OKかい?」が入り、私達はUターンして 船の下あたりに戻る。

船への梯子を上り、36キロのヘルメット(海中では重くない)を取ってもらい、引っ張り上げてもらって終了。

 

15分程の短い時間だったが、貴重な面白い体験だったな。

 

19 シーウォーカーアップ

 

ダイビングスーツを脱いで 海上基地に帰る前に、船上に 小型冷蔵庫を横に倒したほどの大きさの機械を発見。長い管が7本つながれている。そう、これで海中のヘルメットに酸素を送ってくれてたんだ。

「これもカメラに収めとかなくちゃ」と 激写してたら・・・

 

いつの間にか、海上基地の母船に帰る小型船に 乗り損ねてしまってたー!

さっきまで ここにいた相棒キャシーさんも 私を置いていってしまったー!

 

でも、もう一隻の小型船に乗せてもらった私は、ビューンと高速でシーウォーカーのメンバーを追い抜いて海上基地に到着・・・こんなご迷惑をかけて撮ってきた 酸素を送る機械の写真は インスタント水中カメラを現像してもらったら、どこにも映っていなかったのでした(-_-;)

 

 

 

この後、まだ時間があるということで、スキューバダイビングも体験させてもらえることに。

 

264 シュノーケリング

 

ライフジャケットを着て船から少し泳ぐ。ここでも パンのかけらを分け合ったので さっきのシーウォーカーの時と同じ種類の魚が、わんさか寄ってくる。

 

昔、餌付けが禁止されているハナウマ湾でやったスキューバダイビングの方が 自然な感じで私は好きだったかな。

 

 

 

 

さあ、全て終わって 海上基地は へエイアケイア・スモールボートハーバーに戻る。

 

266 港へ帰還

 

 

 

ハーバーで見かけた ヘエイアケイア・ピアだって。ツアーで来たんじゃなかったら、ふらっと寄ってみたいかも。

 

268 カネオヘのピア

 

この後、また大型バスで ワイキキに戻ったら 午後2時過ぎだった。

 

 

 

 

Mahalo

 

 


2017.6 ハワイ43 シーウォーカーとサンドバーのツアー◆.ネオヘ湾 サンド・バー

 

こんにちは! お越しいただき、ありがとうございます。

2017.6ハワイ43 二日目その3 いきます。

 

トラベルドンキーで予約したオプショナルツアー、トロピカル・オーシャン・スポーツ半日コース(催行会社は、TOS HAWAII INC.)の体験記2 です。

シーウォーカーやサンドバー等を体験するツアーです。

 

 

まずは 海亀探し、サンドバー散歩、バナナボート

 

やっぱり不思議、カネオヘ湾の海の色。深い青の中に所々帯状に白い部分が・・・はっきりと分かれて見える。こんなの初めて見たよ。

 

254 海の色の違い (2)

 

カネオヘ湾は、どうやら 1億年位前の火山の噴火でできたクレーター(カルデラ?)の中に 海水が流れ込んでできたらしい。

 

サンドバーは、そのクレーターの淵にあたる外輪山に 長い年月をかけて白いサンゴの砂が堆積してできたものということかな? 沖の水中から潮の満ち引きで 顔を出したり引っ込めたりするサンドバーは水中深くからそびえる外輪山の尾根ということか?

 

それなら、サンドバーのすぐ脇はもう いきなり深い海なわけだから、この色のコントラストの強さも解る気がする。

 

 

 

しばらく進むと、カメが多く生息する場所ということで、みんな デッキに出てカメを探す。

カメさんは一度チラッと姿を現したらしいが、私達は目撃できず 残念!

カメウォッチングは そこそこに終えて、「海上基地」は 白いサンドバーの見える辺りに拠点を構えた。

 

サンドバーへ

 

そこから交代で10人くらいずつ、スタッフの人と二艘式のカヌーを漕いでサンドバーに上陸する。ライフジャケットとマリンシューズを借りて身に付けている。

キャプテン・ブルースという催行会社なら、直接サンドバーに降り立てるらしいけど、こうやってカヌーを漕いでやってくるのも なかなか面白かった。

 

01 サンドバーへカヌーで

 

 

 

この時水深は、膝下くらいまでだった。海のど真ん中に立ってる不思議な感覚を存分に味わう。

 

02 サンドバー

 

サンドバーと言えば白い砂浜が海上に顔を出してるイメージが強いが、実際には昼間にそこまで潮が引くのは 年間60回足らずだという。
そこにこだわるなら、このサイトで サンドバーの各日時の水深がわかるよ。このサイトに表示されてる1フィート(ft)は30センチ強だって。

 

 

 

 

こんなこともしちゃいました・・・うーん、気持ちいい

 

04 サンドバーで

 

サンドバー、ハワイ語では アフ・オ・ラカ(Ahu O Laka)

・・・(フラの女神)ラカ の丘 と、いう意味だそうだ。 フラの女神ラカが 火の女神ペレに フラを捧げたといわれる神聖な地。 

アメリカから宣教師がやって来てフラが禁止になった時代(1830〜1874年)も 人目を避けられるこの場所でフラを踊って神に捧げていたらしい。

 

 

ここに降り立てたのは大満足だけど、まあ他に取り立ててやることもない。 次の人達が漕いできたカヌーで基地に帰るまでの10分程度の滞在時間で ちょうど良かったかな。

 

 

サンドバーの付近には 他のツアー催行会社の船も 何隻か見かけたよ。

 

256 サンドバーには他のツアーも? (2)

 

 

 

海上基地(船)に戻った私達は、次はバナナボートならぬサメの形の10人乗りシャークボートに挑戦。この時も もちろん、ライフジャケットを着ている。

 

バナナボート確認262  (2)

 

 

 

こんな風にモーターボートで引っ張ってもらう。これは、予想に反してスリリングで 眼を開いていられないくらい水しぶきを浴びた。でも、面白かった。

 

257 バナナボート (2)

 

 

 

シャークボートから びしょ濡れで戻ると、テーブルに大量のスナック菓子とミニドーナツが用意されていた。暖かいコーヒーやお茶も自由に飲める。

1日コースの人は、カレーライスの昼食を食べてたな。

 

次は、いよいよ シーウォーカー!

続きは次回シーウォーカーとサンド・バーのツアーで。

 

 

 

2017.6ハワイ44 二日目その4 に続きます。

Mahalo

 

 

 


2017.6 ハワイ42 シーウォーカーとサンドバーのツアー .肇薀戰襯疋鵐ー

 

こんにちは! お越しいただき、ありがとうございます。

2017.6ハワイ42 二日目その2 いきます。

 

トラベルドンキーで予約したオプショナルツアー、トロピカル・オーシャン・スポーツ半日コース(催行会社は、TOS HAWAII INC.)の体験記1 です。

 

TVで見た 海の中を歩く体験、ついにやっちゃう?

 

今回のハワイは せっかく6月に来たんだもん、何か海のアクティビティにも挑戦したい。

 

去年の夏 「有吉の夏休み」でチラッと出てきたシーウォーカーなるものがやってみたいな。でも、海の中に浮かぶ砂浜 サンド・バーにも まだ行ったことないんだ。こちらも捨てがたい。

ところが、ところが、この二つが合体した ご機嫌なオプショナルツアーを見つけてしまったのだ。

 

11 シーウオーカー2

 

いうわけで

二日目の主なスケジュールは、サンド・バー(カネオヘ湾の沖に潮がひくと現れる浅瀬)と、シーウォーカー(海中散歩?)等、海のアクティビティのオプショナルツアー(現地発ツアー)だ。

 

今回は、トラベルドンキーという世界50か国で様々なオプショナルツアーを扱う会社に 日本からネットで予約した。

トラベルドンキーが取りまとめてる?催行会社の一つ TOS HAWAII INC.のトロピカル・オーシャン・スポーツ半日コース。

 

サンド・バー体験に 選べる海のアクティビティがついている。私達が選んだのは、シーウォーカー+バナナボートのコースだ。(ジェットスキーや体験スキューバー +バナナボートも選べる) ネットからの割引料金で$95なり。

 

 

246 サンドバーツアーのバス

 

午前のコースを申し込んだので朝7:55に ホテル前から案内されて近くで待機中のこのバスに乗り込んだ。服の下に水着を着込んでいる。いくつかのホテルからピックアップされ、大型バスは満席だ。

 

243 サンドバーツアーのバスの中

 

カネオヘ湾まで1時間弱の道のりだ。海の女って感じに焼けたインストラクターのABEさんが、道々 ツアーについてジョークを交えながら説明してくれる。

 

 

その中で ツアーの船でインスタント水中カメラを$15で売っているという説明が・・・

昨日、ABCストアで買っちゃったよー、$17で。

(帰国後、日本のカメラ屋さんで見たら、1760円だった。換算すると、$15くらいだね。)

 

これらは、パッケージに違いはあるものの全て27枚撮りでフジ・フイルム製だった。

ゴム製のストラップがついていて、手首にはめておける。

 

226 防水カメラ2

 

 

 

カネオヘ湾に突き出すへエイアケイア・スモールボートハーバーに到着。 

バスから港へと降り立った今日 ご一緒するメンバーです。

 

244 カネオヘ港に着きました

 

 

 

 

 

遠くに ちっちゃく チャイナマンズ・ハット みっけ! あの辺りが、クアロアなのね。

 

チャイナマンズハット見つけた 矢印

 

 

 

ボートハーバーに停泊中の船たち

 

247 カネオヘ港1

 

 

248 カネオヘ港2

 

 

 

 

そして、乗船のために 長い列を作る。 この船じゃないよ。この向こうにある船です。

まだ、見えていません。

 

250 乗り込む船

 

 

 

 

これです。なんか、平べったい船だな。安定性ありそうだけど。

これで沖の方に移動して、ここを拠点に カヌーでサンドバーに行ったり、小型船でシーウォーカーをする場所に行ったりしたのだった。エンジン付き海上基地って感じ (^^♪

 

251 サンドバーツアーの船

 

後で私たちも乗ることになる(バナナボートならぬ)赤いシャーク・ボートも しっかり連れていく。

 

 

 

海上基地?の中は けっこう広い空間があってテーブルやベンチがあり、大勢でも大丈夫。さらに、前方には広めのデッキもついている。もちろん、トイレ付き。

 

251船内

 

 

いよいよ出発だ!

 

252 カネオヘ湾に

 

雲が多くて海の色が暗い。お日様が出てくるといいのにな。

でも、所々に明らかに海の色が違う(白っぽい)部分が見受けられる。あれは何? サンド・バー?

続きは次回シーウォーカーとサンド・バーのツアー△如

 

 

 

2017.6ハワイ43 二日目その3 に続きます。

Mahalo

 

 

 

 


2017.6 ハワイ41 エッグスンシングス・ワイキキ店、注文と支払いは・・・

 

こんにちは! お越しいただき、ありがとうございます。

2017.6ハワイ41 二日目その1 いきます。

 

海が見えるエッグスンシングス・ワイキキエグスプレス店

 

二日目の朝が来た。この日はカネオヘ湾のサンド・バーに行くツアーを 事前に予約してある。

AM7:55には ツアー催行会社の人がホテル前に迎えに来てくれることになっている。

その前に 朝食を済ませよう。

 

宿泊先のパシフィックビーチホテルから程近い エッグスンシングス・ワイキキエグスプレス店にやってきた。アストンワイキキ・サークルホテルの下だよ。

 

232 エッグスンシングス看板

 

この時、朝7時。もう、階段下まで お客さんの列ができてる。ちょっと出遅れたかなー

 

231 朝7時のエッグスンシングス前

 

でも、昨日朝9時半ごろ通った時には カラカウア通り沿いにも列が伸びてたもんね。今はまだ列が短い方かも。

きっと、持ち帰りの人もいると思うから 進みが速いかもしれない。 という、希望的観測で ともかく並んでみる。

 

 

 

幸いにも希望的観測は当たって、待ち列の進みは比較的速く 私達も徐々に階段の上の方に・・

階段を上りきった所で スタッフのお姉さん(エッグスンのエプロンも本人もかわいい〜)が、注文を取ってくれる。そこに行きつくまでに、メニュー(日本語のメニューもあるよ)を見て注文するものを決めておかなくちゃ💦。

 

(誰かがメニューを配ってくれるわけではなかったので、私達も階段の上のお姉さんの後ろ辺りから 勝手に日本語メニューを持ってきた)

 

231 メニューを見て、入り口で注文

 

 

 

注文が済んで 店の入り口から入ると、すぐ前に レジ・カウンターがある。

ここで 先に支払いを済ますシステムだ。(チップは払っていないー)

 

233 エッグスンシングス受付

 

列に並び始めてから、ここまで15分くらいだった。速かったね。

 

 

 

支払いが済んで 窓側のテーブルに案内された時は、めちゃくちゃ嬉しかった。

涼しい顔して心の中でガッツポーズ! (^▽^)

 

234 エッグスンシングスの窓から

 

 

だって、こんな海とビーチの風景を見ながら パンケーキがいただけるんだよ!(カラカウア通り挟んでるけどね。)

この点では、サラトガの本店に勝るよね。

 

エッグスンシングスの窓から (2)

 

この時は 運良く窓際テーブルに付けたけど、確実にこの気持ちがいいテーブルに付きたければ、開店時間AM6時のちょこっと前に 来店するのがいいらしい。

 

237 エッグスンシングスから見える海 (2)

 

 

注文の品は そんなに待つこともなく出てきた。今回は、朝食なので生クリームてんこ盛りのは避けて、マカデミアナッツ・パンケーキ($10.25)に。一皿を二人でシェアしたよ。

 

一皿に 直径15cm弱くらい?のパンケーキが5枚、相変わらずふわふわで美味しかった。

テーブルに備え付けの3種類のソース(メープル、ココナッツミルク、グァバだったかな?)を全部ためしてみた。しあわせ〜

 

236 エッグスンシングスのマカデミアナッツパンケーキ

 

ここ、エッグスンシングス・ワイキキエグスプレス店は 確かに容器がプラスチック製だが、しっかりしたものだし何の不足もない。

シェアするための取り皿も 言わずとも2枚持ってきてくれた。

コーヒーを頼んだキャシーさんのところへは、ウエイターさんが幾度もコーヒーを注ぎに来てた。

サービスも充分だと思う。

 

239 エッグスンシングスの店内

 

ハワイ気分たっぷりの朝食を満喫できたー。 また、来たいな エッグスンシングス・ワイキキエグスプレス店。最近、良くない口コミも見たけど、私達が利用した感想は 美味しくて快適なお店だったな。

 

エッグスンシングスもまた、日系人(ジェリー&ジャン・フクナガ夫妻)によって創業のお店である。(なんだか誇らしい)。  

支払いが先に済んでいたので すっかり忘れてしまったが、テーブルにチップを置いてくるべきだったかしら???(-_-;)

 

 

エッグスンシングス・ワイキキエグスプレス店 6:00〜14:00、16:00〜22:00 毎日営業。

 

 

 

2017.6ハワイ42 二日目その2 に続きます。

Mahalo

 

 

 

 


2017.6 ハワイ40 ABCストア、創業100周年だって!

 

 

こんにちは! お越しいただき、ありがとうございます。

2017.6ハワイ40 到着日その38 いきます。

 

ワイキキにひしめく ABCストアの不思議

 

キングスビレッジ・ファーマーズマーケットで夕食を調達した私達はホテルに向かっている。

「そうだ、飲み物もほしいな・・・」

と、思ったその時に すぐそこにあるのが 他ならぬABCストアなのだ。

 

しかも、滞在時の必需品から お土産まで 大概のものは、ここでそろうよね。

早朝から深夜まで営業してるから、買い忘れても安心だ。

 

ABCストア 酒類

(写真は、朝 ワイキキ到着時に撮ったものです。以下、同様)

 

でもさ、ワイキキだけで40店舗弱、こんなにひしめきあってて経営不振に陥る店舗とか出てこないの? 日本のコンビニは、あんまり近くにできると弱い方がつぶれちゃったりするよね。

余計なお世話だが、気になったおばさんは ABCストアについてググってみる。

 

ABCストア 酒類

 

と、なるほどー

ABCストアは、日本のコンビニのようにフランチャイズ経営じゃなかったんだ。

 

今では、900人もの従業員をかかえるABCストアは、日系人のコササ・ファミリーによるファミリービジネスで各店舗にマネージャーを置いて経営してるらしい。

経営者のコササ・ファミリーは社員にオハナ(家族)のように接する。ABCストアの業績が良くないときも社員の一時解雇とか一切しない、賃金カットは経営陣を対象だという。

 

そんな経営者の元、ひしめき合うABCストアの店舗同士は ライバルであっても 食うか食われるかの敵ではなく、オハナなんだね、きっと。 退職後も交流があるという。

 

ABCストア 衣類

 

ABCストアの前身は、岡山県からの移民 モリタ・コササ  と、妻ミツエが、カイムキで始めた食料品店「コササ・グローサリー」、1917年創業。今年2017年は、創業100周年だ。🎊

 

コササ夫妻の息子シドニー・コササは、薬局も経営しようと、カリフォルニア大学で薬学を学ぶ。在学中に太平洋戦争が勃発、卒業後、そのままカリフォルニアの日系アメリカ人強制収容所に入れられてしまう。

戦後、収容所で出会った妻ミニーと共にホノルルに戻ったシドニーは、父母と共に店舗経営にいそしむが・・

 

1964年、仕事でフロリダ州のマイアミを訪れたシドニー・コササ夫妻は、リゾート地であるマイアミで コンビニエンスストアを見て ピンときた。

そして、帰ると カラカウア通りに 後にABCストアと呼ばれる コンビニエンスストアを作ってしまったのである。すごいね。先見の明というやつね。

 

ABCストア

 

そして、今回の旅で私達が 最寄りのABCストアとして利用したこの店舗は、どうやらシドニー・コササが カラカウア通りに最初に進出した1964年からのものらしい。場所は、クヒオビーチ前のエッグスンシングスの隣だよ。

 

なんだか、この歴史ある店舗に 引き寄せられたような ご縁を感じちゃった。だって、宿泊先のパシフィックビーチホテル下のABCストアがホテルの工事で閉店中じゃなかったら、ここを利用することはなかっただろうから。

 

エッグスンシングスの横のABCストア

 

現在は シドニー・コササの息子 ポール・コササが、社長を務めるABCストア。

デリも備えた38号店(行き損ねたぁ)も できて、益々発展するんだろうね。

100周年、おめでとうございまーす! こんぐらちゅれーしょん!

 

 

ABCストアで飲み物もゲットしたので、ホテルに戻って フル活用のハワイ到着日も ついにお終いです。

 

 

Mahalo

 

 

 

 

 

 



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