マツモトシェイブアイス、スタンリー・マツモトさん憎めぬお人柄 

お越し頂きありがとうございます。

2017.6ハワイ56 三日目その6 いきますね。

 

続 ザ・バス左回りの旅 

ノースの老舗かき氷店、60数年の時を経て 今も大盛況

 

ハレイワ・ジョーズを出た私達は、ハレイワの町を南へと歩く。と、昔ながらの店舗に マツモト グローサリーストアの看板。マツモト・シェイブアイスの前身となったお店だ。

 

436 マツモトグローサリーストアの黄色い看板

 

 

現在、シェイブアイスを売っているのは、この店舗の南側の奥に2014年末にできたハレイワ・ロッソの一角だ。

ほらほら、大盛況! 老若男女、世界各地からやって来た人々が、マツモトシェイブアイスを求めて列を作っている。

 

436 マツモトシェイブアイスの列

 

 

 

2014年夏のスタンリー松本さんの思い出

 

今回は列に並ぶ時間がなかったんだけど、2014年夏に家族旅行で訪れた時、並んで食べた記憶がよみがえる。

当時 工事中のハレイワ・ロッソ前からの長い列は、この旧店舗に続いていたっけ。ようやく手に入れたレインボーのシェイブアイスを 旧店舗前のベンチで味わっていたら、ふらっと現れたのは、名物店主のスタンリー松本さんだった。

 

436 マツモトグローサリーストア

 

スタンリーさんは、テレビで見る通り気さくでお話好きな方だった。家族写真を撮ってくださって、自分も写真に入ってくださって、名刺も10枚近く(笑)も くださった。ラッキーな時間。

 

436名刺

 

 

 

その時、スタンリーさんが、娘にしきりに勧めてくださってたのが 店の向かい側にあるリリウオカラニ教会での結婚式 (10年早いが・・)

ハワイ王朝最後の女王リリウオカラニの名がついた教会だ。信仰の深かったリリウオカラニ女王は、ハレイワ滞在時 この教会に礼拝に訪れたことから、この名で呼ばれるようになったらしい。素朴で可愛い教会だ。

 

438 リリウオカラニ教会

 

ハワイで結婚式挙げるなら ホノルルの教会より このリリウオカラニ教会が、おススメだよ。一日中、貸し切りにできるからね。」と、スタンリーさん。

つまり、空いてるってことかな?(笑) いやいや、スタンリーさんのハレイワ愛ゆえの おススメだよね。

 

この後、スタンリーさんの話題は日本のハワイフェスで出会ったタレントのことに移り、ミーハーな我が娘達は夢中に・・・・・・しかし、この時 現地オプションツアーでハレイワに寄った私たち家族は、ハレイワでの時間が限られていた。しかも、初めてのハレイワだったため、他にも行きたい場所が・・・

 

仕方がない、スタンリーさんとお話しできて嬉しかったが、事情を話してお別れした。

 

レインボーブリッジやサーフ&シーを見た後、もう一度 マツモトシェイブアイスの前を通りかかると、観光客の輪の中にいたスタンリーさんが、私達を見つけて「さっきは、ごめんねー。時間、大丈夫だった?」と、声をかけてくださった。

 

スタンリー松本さん、憎めないお人柄の方だとお見受けした。「商売は人」って言うものね。マツモトシェイブアイス、これからも益々 繫盛することでしょう。

 

 

マツモトシェイブアイスの歴史を ちょっとだけ

 

マツモトシェイブアイス誕生のきっかけとなったマツモト・グローサリーストアは、スタンリーさんの父 松本守さんによって1951年に創業された。

 

436名刺 (2)

 

守さんは、広島からのハワイ移民の2世としてハワイ島のホノム生まれ。だが、サトウキビ畑の辛い労働に耐えかねた両親は守さん2歳の時に家族で日本へ帰国している。

 

しかし、20歳になった守さんは、再びハワイの地に舞い戻った。ノースシェアを起点に一生懸命に働き、ヘレンさんと結婚。夫婦でなおも働き、43歳の時ついに マツモト・グローサリー・ストアを創業したのだ。

 

初めは、ハレイワの日系人相手の「何でも屋さん」だったが、「サトウキビ農業は喉が渇くだろう」とかき氷の販売を思いついた守さん。借金をして、日本から かき氷機を取り寄せた。

 

こうして誕生した マツモトシェイブアイスは、1960年代のサーフブームでノースシェアに人が押し寄せると、アメリカ本土から来たサーファーから火がついて、たちまちハレイワの名物となったそうな。

 

守さんは、日本の両親に仕送りを続け、日本に家も建ててあげたんだって。まさに、家族の夢のリベンジを果たしたんだね。1994年に85歳でこの世を去るまで お店の繫盛を見守り続けたそうだ。

 

 

2代目のスタンリーさんは、Tシャツなどマツモトシェイブアイス・グッズにも手を広げ 益々の人気を得て今日に至っている。

我が家の冷蔵庫にもマツモトシェイブアイスのマグネット、ひっついてるよ。 

(^▽^)/

 

 

 

Mahalo

 

 

 

 

 

 

 


ハレイワ・ジョーズのテラス席でランチ

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2017.6ハワイ55 三日目その5 いきます。

 

続 ザ・バス左回りの旅 Ε魯譽ぅ錙Ε献隋璽困如▲蹈海忘じってランチ

 

55番バスを降りた私達は、ハレイワの町に降り立った。開発の手が伸びつつも、まだまだノスタルジックな雰囲気を残す町だ。

しかもザ・バスが走る一本の通りの両側に主な店舗や施設の殆どが集まる。方向音痴な私でも、迷いようもない場所でもある。

 

423 レトロなハレイワ

 

そんなハレイワの町の北のはずれ、レインボーブリッジと呼ばれる白い橋の手前に「ハレイワ・ジョーズ」はある。

 

 

もともと、地元民に人気のレストランだったハレイワ・ジョーズ。「モヤモヤさまぁ〜ず」でTVに登場するうちに日本人にも気になる場所の一つとなっている。

今日のランチは、ここにしよう。

 

423 ハレイワ・ジョーズ

 

ところが、平日の午後2時過ぎだったにもかかわらず 入り口付近のベンチには、10人近い人が待っていた。受付のおねえさんは、電話中でなかなか話は終わりそうもない(お〜い)。ようやく対応してくれるも、40分待ちだと言われてしまった(らしい)。

 

仕方がない。待つ覚悟を決めたが、10人ほどいた先客は1つのグループだったらしく間もなく全員案内され、すぐに私達も案内されて、店内へ。

 

 

なんと、案内されたテーブルは テラス席じゃないですか (⌒∇⌒)

 

425 ハレイワ・ジョーズテラス席

 

 

 

さっきまで降ってた雨の降り込みを防ぐためか、シェードがおりていたが・・・

 

424 雨除け

 

 

雨も上がり、シェードも上げられ、芝生の向こうにハレイワ・ボート・ハーバーが見える。ちょうど、アナフル川がハレイワ湾に流れ込む河口の辺りが、見渡せる。ゆったりした時間が流れる空間だ。

 

 

 

 

アナフル川にかかるレインボーブリッジも見えるよ♥ いいロケーションだー。

 

430 アナフル橋も見える (2)

 

 

 

 

でも、日本語メニューは、なかった(^^; なんとか、一品ずつ選んでシェアすることに。

 

キャシーさんが選んだ、クランキー・ココナッツ・シュリンプ $12.50

フリッター状にした海老に、ディップソースがかかっている。海老がぷりっぷりで美味しかった。ちょっと、エビマヨに似た味だな。一緒に揚げてある細長いのがココナッツなんかな?

 

432 シュリンプ

 

 

 

私が選んだテンプラ・クラブ・ロール $11.95。 

TV番組で出てた、カニの巻きずしをフライにしたもの。そのまま食べると、あっさりした味でフライの食感が面白い。切り口にトビコが散らしてあって目には美味しいけど、あんまりカニ感はないな。

 

433 揚げ巻きずし

 

アロハ醤油を垂らしたら日本的な味になって美味しく食べられた。

 

434 出たっ、アロハ醬油

 

 

 

 

日本のTV番組でも流れた「モヤさまスポット」ではあるものの、この時 店内に日本人らしき人を見かけることはなかった。ゆっくりと食事を楽しむ地元の人?に混じって、このロケーションでとるランチは なかなかいいなあー。

 

429 日本人いませんでした

 

アロハシャツのウエイターさんが 時々水を注ぎに来て「Joy?」などと声をかけてくれたりして、すっかりロコ気分でランチを楽しんだ。

 

 

ハレイワ・ジョーズ ハレイワ店  

ランチ  11:30AM~3:30AM 

ディナー 5:00PM〜9:30PM(日~木)

       5:00PM〜10:00PM(金・土)

 

 

 

ちなみに このハレイワ・ジョーズの2号店が、カネオヘのハイク・ガーデンという森の中にある。前にガイド本で取り上げられているのを見たんだけど、ハレイワ店同様 ロケーションにこだわったレストランで面白そう。

 

レンタカーじゃないと無理かと思ってたんだけど、この日55番バスで通ったウィンドワード・モールの次(HaikuRd+Alaloa St)で降りたら、徒歩14分くらいで行けそうだ。アラモアナから、ザ・バスと徒歩で70分くらい。

AM9時からのブランチがある日曜日に挑戦してみたいな。

 

 

 

 

Mahalo

 

 

 

 


ノースショア ザ・バスの車窓より 降りてみたい所だらけ 

 

こんにちは! お越しいただき、ありがとうございます。

2017.6ハワイ54 三日目その4 いきます。

 

続 ザ・バス左回りの旅 ゥアロアから ハレイワ へ

 

クアロアランチ前のバス停から、また ザ・バス55番に乗りこんでハレイワへ向かう。

バスは、こんな風に海岸線ギリギリを走ったりしながら、北上する。

 

396  ザ・バス海岸線ギリギリ (3)

 

 

 

 

ハウウラに近いプナルウの辺り。高い建物なんて何にもない喉かな路線に 突如、現れたコンクリート建てのコンドミニアム。すぐ裏は、海だ。こんなに喧騒を逃れた場所で 長期滞在なんて、どんな感じなんだろう・・・・きっと、せわしく動き回る私達の対極にある楽しみ方だろうなー(笑)

 

397  コンドミニアム? (2)

 

 

 

バスは、まだまだ海岸線を北上する。

相変わらず冷房がガンガンに効いている。バスの最後尾の席に座っていた日本人ご夫妻が「一番後ろの席は、多少暖かいんですよ。」と、声をかけてくださる。ホントだ、エンジンの熱だろうか、暖かい空気が背中の辺りから出てくる。

 

399  ザ・バスより バス停 (2)

 

 

 

 

そうこうするうちに、ライエにある ポリネシア・カルチャー・センター前に停車。

「ハワイのルーツを体験できる」と、謳ったこのテーマパークは約5万坪の敷地を持つ。(ハワイ原住民の祖先)ポリネシアンの島々のショーやアクティビティに参加できる。

 

400  ポリネシア文化センター

 

実は、ここは昔、パック旅行で一度だけ来たことがある。ハワイの歴史も文化も興味なかった当時の私には あまり面白い場所じゃなかったけど、ガイドさんの説明で1つだけ印象に残ったことがある。

 

このポリネシア文化センター(当時の名称)のスタッフの大半は、この裏手にあるブリガム ヤング大学の学生だと、いうことだ。なるほど、(当時の)アクティビティには何だか学園祭っぽい雰囲気もあったような・・・でも、本格的だった夜のファイヤー・ダンスで 炎を巧みに操っていたダンサーたちも プロでなく学生だとは、驚きだった。

 

 

 

 

 

ライエを過ぎると、やがてザ・バス55番は、シュリンプで有名なカフクに入る。この辺りは、シュリンプのトラック・ワゴンが多く集まる。ジョバンニのトラック見っけ。

 

390ジョバンニトラック

 

 

BBQコーンも! これも美味しいらしいね。

 

405  BBQコーン

 

ザ・バスの達人っぽい日本人ご夫妻も ここでバスを降りていかれた。どこのシュリンプがお目当てだったのかな?

 

406 カフクの辺り

 

 

日本人ご夫妻と入れ替わりに 私達の傍に来て、話しかけてきた赤いリュックのミシェル(仮名)と その友達、14歳だって。地元の中学生かな? 

彼らは、数人のグループで来てて バスの席をあちこち移り歩く(笑)。その中にブロンドのロングヘアの子がいて 紅一点かと思いきや、男の子だった。自由な国なんだよなあー。

 

バスは、一時カメハメハ・ハイウェイを離れて、タートル・ベイ・リゾートの方へ入って行く。

 

408 タートル・ベイに入る。

 

 

タートル・ベイ・リゾートの広い駐車場にあるバス停で停車してUターン。いつか、ここで降りて オアフ島北端の海を見るのもいいかもね。

 

409 タートル・ベイの駐車場

 

また、カメハメハ・ハイウェイに戻った。ここから、9分足らずのバス停に前回に寄ったテッズベーカリーがあるんだけど、今回は スルー。

 

 

 

これは、サンセットビーチかな? 不明です。スミマセン。

 

412 ビーチ

 

 

 

 

シャークス・コーブの辺りです。岩場で スキューバダイビングにも人気なんだってね。ハナウマ湾よりいいって言う人も。夏場は、にぎあうんだろうね。仮設トイレがたくさん見える。

 

413  ザ・バスより

 

 

反対側には、ワゴンの店舗もたくさん出てるよ。

 

414 ププケア?

 

 

 

 

ワイメア渓谷の辺りです。ワイメア渓谷から流れ出る川。

 

417  ワイメア

 

この川を渡ると、少し登り坂になっている。海側に注目してると、ワイメア・ベイ・ビーチパークの大きな岩から飛び込みに挑戦する姿が見えるよ。

走るバスからだと ほんの10秒足らず見えるだけなので、気合を入れて見てね。

今回は、私もキャシーさんも 目撃。でも、カメラに収めるのは、残念ながら失敗・・・ (-_-;)

 

でもストリート・ビューで見つけたので乗せておきますね。

 

いつかワイメアでバスを降りてじっくり眺めたいなあ。

 

 

ザ・バスは なおも走る。

亀ビーチも過ぎて、ハレイワに近づいてきた。

 

419 ザ・バスより

 

 

ハレイワの町に到着だ。レインボーブリッジとも呼ばれるアナフル橋の手前で、地元中学生グループに続いてザ・バスを降りた。アナフル川には、やっぱり SUPをする人が必ずいるね。

 

421 アナフル川

 

 

レインボーブリッジを ふと見上げれば、ミシェルとヤンチャな仲間たちは 虹の形のカーブを描くアーチの てっぺんへ登っている。危ないなー、大丈夫なんかな、落ちるなよー・・・

 

422 ええーっ、危ないよ

 

 

彼らを横目にアナフル橋を渡りきると、ハレイワ・ジョーズの看板が・・・

ここで、遅めの昼食の予定です。

 

423 ハレイワ・ジョーズ

 

 

55番バスの通り道、まだまだ行ってみたいところが、尽きないな。

 

 

 

Mahalo

 

 


クアロアランチ、SUPに初挑戦シークレットアイランド 

こんにちは! お越しいただき、ありがとうございます。

2017.6ハワイ53 三日目その3 いきます。

 

続 ザ・バス左回りの旅 ぅ掘璽レットアイランドは、初めてのSUPにもお薦めです

 

クアロアランチのシークレットアイランドの詳細

 

今回のバスの旅には、クアロアランチでのアクティビティ シークレットアイランドを組み込んだ。旅行前にトラベルドンキーからネット予約した。送迎なしプランで$42、送迎付きは、$60 だ。

 

私の目的は、もちろん 波の穏やかなシークレットアイランドで SUP…スタンドアップ・パドル・サーフィンに初挑戦することだ。

 

SUP

 

SUP初挑戦にあたっては、ワイキキやハレイワ等で ボードをレンタル、レッスン付きのツアーに参加、等々のいろんな方法も検討した。

最終的に、クアロアランチのシークレットアイランドに決めたのは、人が少なめで他の遊泳者にぶつかる心配が少なく、レッスンもないからマイペースで練習できる と踏んだからだ。

 

それと、このシークレットアイランドの位置する不思議な地形にも魅力を感じた。

グーグルマップで この位置を確認したとたん、行ってみたーいモードに。

2017年5月から流れたサザンの桑田さん出演の旅行会社のCMの冒頭にもシークレットアイランドが登場していたよね。

 

 

 

このシークレットアイランドのみのツアーは、日曜日以外の 9:00 と 11:30 の1日2回、実施される。開始時間の30分前には受付を済まさなければならない。

 

9:00のツアーに 送迎無しで 予約してあった私達は、8時過ぎにザ・バスでクアロアに着いた。 ビジターセンターを通り抜けたところにあるチケットオフィスでバウチャーを見せて、ツアー参加者用のテープを手首に巻いてもらった。

ロッカーに荷物を預けたい場合は、ここで $5払ってロッカーの鍵を借りる。帰りに鍵を返せば、$3戻る。

 

ツアーの時間が近づいたので ツアーの集合場所に行くと、名前を確認され、バスに案内された。

 

371 シークレットアイランドへのバス

 

 

おんぼろバスだ(笑)。

バスは、カメハメハ・ハイウェイをカネオヘ方向に少し戻り、ビーチ側にそれて森の中の小道に入る。

 

372 ぼろいバス(笑)

 

 

 

バスを降りて、エンジン付きのボートに乗り換える。これが、モリイ―池ね。このボートで向こうに見える対岸に渡るのだ。ワクワク・・・・・

 

374  船でシークレットアイランドに渡る

 

 

対岸に着いたら、木々の間をくぐってビーチ側へ移動する。

 

378 シークレットアイランド ビーチに抜ける

 

 

わあ、この木からの木洩れ日 桑田さんのCMで見たよ。

 

379 CMに出た木

 

 

 

 

小さな森を抜け出ると、白い砂浜が広がり 左にはチャイナマンズハットが・・・

これも CMに登場した風景。・・・・・美しい。

11:20に集合するように言われて、解散だ。

 

388シークレットアイランドと父子

 

 

ビーチ側には背の低いパームツリーが植えられ、木陰もたくさんある。

 

388 シークレットアイランドの椰子と少年

 

 

 

ツアーに参加の人なら 無料で使える SUPや カヌー、カヤックなどが たくさん用意されているのが、魅力。

ライフジャケットも 数多く用意されていて自由に使えるから、安心だ。

 

388ボードとカヤック (2)

 

 

 

浮きの右側は 遊泳者専用、左側はSUPやカヌー、カヤックのスペースとして使うように 最初に説明があった。

 

384 浮きで仕切ってある (3)

 

もちろん、シークレットアイランドには、トイレやシャワー、脱衣室も備わっている。

 

この他、詳細は後で書くけど 沖の方へ連れて行ってくれるグラスボートも出てて、無料で乗れる。

 

 

 

初めての SUP体験、大満足

 

全て使用中だったSUPのボードが戻りだしたので キャシーさんをSUPに誘うが、どうやら付き合ってくれそうもない。・・・とりあえず、私だけでもやってみるか。

 

沖から戻った男性からSUPのボードとパドルを引き継いで いよいよSUPに初挑戦。

ところが、重っ! SUPのボードは予想以上に重かった。

 

水際でモタモタしてると、スタッフのシャロンさんが「初めて?」と、声をかけてくれた。SUPのやり方を教えてくださるらしい。日本人スタッフのケンさんに通訳してもらいつつ、教わる。

 

まずは、膝で立って右3回、左3回と交互にパドルで浅くかいて進む。ここまでは、運動音痴な私も楽勝だ。SUPのボードって大きくて重いだけあって、とても安定感がある。

 

388シャロンさんとケンジロウさん (2)

 

ところが、潮の流れのせいか どうしても浮きの向こうの遊泳者専用の場所に入り込んでしまう。

 

そこで、シャロンさんがボード運搬用のキャタピラーを運転して ボードをビーチの左端の方に運んでくださった。(ほんと、お世話になりました)

さあ、そこから いよいよ沖の方を目指してみることに。もちろんライフジャケットをしっかり着込んでいる。

 

最初は、膝立ちでスタートしたが、少し進むと 全く波がない。 これならいけそうと、立ってみることにした。

さっき、教わったように ボードの上にパドルをついて、それを支えに立ち上がる。・・・やったー! 立てた!

 

なんとも いい気分だ。パドルを漕いで、もう少し沖の方へ進む。そして、やってみたかった SUPボードの上から チャイナマンズハットや シークレットアイランドを ゆっくり眺めるという望みを果たした。

 

391 チャイナマンズハットが見える (2)

 

大満足したので方向転換して戻ることに。またまた、先程 教わった通り パドルを深めに水中に入れて後ろから前に動かすと、ボードは方向転換して 岸の方を向いた。

 

そして、また潮に流されたか、着岸したのは ビーチの浮きの辺りだった。

でも、スポーツというものには縁なく50代半ば まで来た私でも 一度もひっくり返ることなく楽しめたのは驚きだ。

 

今回のSUP初体験で感じたことは、SUPって、場所を選べば 年齢に関係なく楽しめる可能性のあるスポーツ?だということ。

実際、私がSUPに関心を持ったのも ハレイワのアナフル橋の下を 颯爽とSUPでいく年配の外国人女性を目撃したからだ。

 

帰りのザ・バスの中で キャシーさんに「一緒に ボードに乗れる おばあちゃんになろうよ」と、提案したが、一笑に付されてしまった。^_^;  でも、私はあきらめていないよ(笑)

 

 

 

 

 

グラスボートで沖へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シークレットアイランドのアクティビティの時間中に2回ほど、沖の方に行くグラス・ボートが出ていて 無料で乗せてもらえる。もちろん、私達も参加した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

386 グラスボートで沖へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グラスボートの底は こんな風にガラス張りだが、海の透明度が低くて?何も見えなかったので 皆 あきらめてデッキに出てきた。

 

 

 

 

 

 

 

387 グラスボートの底

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沖から見るシークレットアイランドは、こんな感じ。後ろに聳えるのはコオラウ山脈

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

394 シークレットアイランドを船から見る (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャイナマンズハットに、ぐっと迫って見せてくれる。こちら側から見ると、本当に帽子の形だなー。・・・私にはムーミンに出てくる スナフキン の帽子に見える・・・

 

 

 

 

 

 

 

393 接近シークレットアイランド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一緒に乗り合わせた 手越君(ニュースの)みたいな青年と、カワイイ彼女。

 

 

 

 

 

 

 

彼らは、海面にウミガメを目ざとく見つけて、私達にも教えてくれた。おかげでカメさんも見ることができたよ。ありがとう (⌒∇⌒)

 

 

 

 

 

 

 

394 チャイナマンズハットと手越カップル?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後、またザ・バスで ハレイワに向かった。

 

 

 

 

 

 

 

SUPを教えてくれたシャロンさんには、(きっと、かなり)ヘンテコな英語で SUPができて すごく嬉しかったこと( ´∀` )を伝えてきたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Mahalo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


クアロアランチはパワーの宝庫 チャンスの神様を再捜索! 

 

こんにちは! お越しいただき、ありがとうございます。

2017.6ハワイ52 三日目その2 いきます。

 

続 ザ・バス左回りの旅 クアロアランチ へ到着

 

ザ・バスは予定通り、8時過ぎにクアロアランチ最寄りのバス停に到着した。粗削りな山肌をバックに建つビジターセンターを目指して小道を歩く。大好きな景色だ。

 

364 クアロアランチ ビジターセンター

 

 

 

しかも、ビジターセンターに近づくと 小さな虹が出ているのを見つけた。さっき、バスを降りる直前に ザーッと来た通り雨の置き土産かな? 嬉しい自然からの贈り物!UAKOKO (ウアココ ハワイ語で雨の後、低いところに出る虹)だ。

 

365 クアロアで虹発見 (2)

 

 

そして ビジターセンターへの階段を上りかけると、上から ウクレレとイリイリ(ハワイのカスタネット)?の演奏で迎えられた。どこかで耳にしたことのあるハワイアン音楽が響く。気分上がるわー。

 

367 クアロアランチのお出迎え2 (2)

 

 

今回、私達は「シークレットアイランド」というアクティビティに日本から予約を入れてきた。印刷してきたバウチャーを ビジターセンター入り口の受付?で見せると、ビジターセンターの裏側のチケットオフィスに行くように言われた。

 

一旦、ビジターセンターのの中に入って、飲食コーナーとお土産コーナーの間を通って 裏口から外に出た。

 

クアロアランチ

 

チケットオフィスを見つけて 予約を確認してもらっても まだシークレットアイランドのアクティビティの集合までに時間がある。ちょっとぶらぶらすることに。

 

 

あちらに見えるのは、乗馬ツアーの建物らしい。

 

369 クアロア

 

 

 

これから馬に乗る人たちがスタッフから説明を受けている。いつか、乗馬のアクティビティも体験してみたいな。

 

368 乗馬の説明

 

 

コオラウ山脈の雄々しい山肌、見飽きることがない。

 

370 basu

 

 

370クアロアランチ

 

 

広場に たくさんのクアロアランチのバスが待機してるのを発見。一番人気だという「映画ロケ地ツアー」とかに行くバスかしらん? あー、それも体験してみたかったなあ。

 

370 クアロアランチのバス

 

 

 

そうそう、それと前回お会いし損ねた「チャンスの神様」の居場所をもう一度探したい。

「チャンスの神様」を知ったのは、クアロアランチのHPにあるクアロア・ブログに取り上げられていたからだ。

 

クアロア・ブログによると、「チャンスの神様」とは、七福神に続く 八番目の神様。 宝船には乗り遅れちゃったんだけど、ウミガメの背に乗って地球上に舞い降り 人々にチャンスとパワーを与えてくださるそうだ。

 

2012年にアップされた記事によれば、チャンスの神様は「ランチハウスの裏側にあるガーデン」に祀られているという。ランチハウスというのは、パッケージツアーでクアロアを訪れた人がビュツフェランチを食べる場所だ。少し高台にあるこの建物らしい。

 

370 クアロアランチ ランチハウス

 

で、この周辺をウロウロ歩いてチャンスの神様を探してみたんだけど、緑の芝生が続くばかり。ずっと向こうにトーテムポールみたいな背の高い彫像が立ってるのが見えたが…チャンスの神様じゃなさそう。

 

と、そこに現れた一人のスタッフさん。駆け寄って 尋ねてみるが、チャンスの神様を御存知ないようだ。もう1人別のスタッフに訊いてくれたが、やはり わからないとのこと。

そこで 日本語が堪能なスタッフを呼び止めて紹介してくれた。ところが、流暢な日本語の このスタッフに詳しく話してみても、やはりチャンスの神様を御存知なかった。

 

どういうことだろう?

実は、クアロアのチャンスの神様には こういう経緯がある。2008年にクアロアに祀られたが、2011年には旅に出られた。(盗難に遭ったということらしい)

2012年には、お帰りになって ランチハウス裏のガーデンにいらっしゃる。

 

だが、それ以降チャンスの神様の消息はクアロア・ブログに取り上げられていない。もしかして、再び旅にでられてしまったんだろうか? そして、クアロアに長く居ついてくださらない?チャンスの神様に困りはてた スタッフは「知らない」で通すことに?(私の勝手な憶測です^_^;

 

それとも、今もクアロアのどこかに人知れず 存在しておられるんだろうか?

 

 

そうこうしているうちに、アクティビティの集合時間が近づいてきた。

今回の捜索は ここまでか・・・とっても気になるけれど・・

 

また、機会があったら、チャンスの神様 再々捜索をやってみたいな。「三度目の正直」で今度こそお目にかかれるかもしれないし・・・もっとランチハウスのすぐ近くを探せばよかったかな‥という気もするし‥

(どなたか チャンスの神様の消息をご存知の方がいらしたら、教えていただければ嬉しいです。)

 

 

 

Mahalo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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