空港へ〜デルタ航空ホノルル―名古屋便で帰国 液体の土産物には注意!

 

お越し頂きありがとうございます。

2017.6ハワイ66 帰国日その5 いきます。

 

 

HIS混乗車で ホノルル空港へ

ネットで予約してあったHISの混乗車(往復$30なり)で ホテルから空港へ向かう。

このホテル前に集合の時間が、10:10と、飛行機の出発時間の3時間半以上も前だったのが 少々 不満。

 

帰りの集合時間を知らされるのは、ハワイに着いてからなんだよね。搭乗便の時間ぎりぎりまでハワイを楽しめるかどうかは、HISさんの都合しだい、運しだいということになる。

 

空港に着くと、案の定 JAL便の人と大韓航空便の人が 先に降りて、別のターミナルでデルタ便の私達が降ろされた。出発時間の早いJAL便に合わせた時間だったわけだ。

 

 

預け荷物の重さと個数 & 発券機

でも、降りてみると ターミナルは案外混雑していた。

手荷物預かりの列は、こんな具合で なかなか進まない。「やっぱりこれくらいの余裕を持って空港についてよかったのかなと、思い直す。

 

空港の烈

 

 

 

入り口付近に 預け荷物の重さを量れるように重量計が用意されている。

デルタ航空では、メインキャビンと呼ばれるエコノミークラスは 無料で預けられる荷物は、23圈複毅哀櫂鵐(lb/lbs))が、2個までだ(日本―ハワイ間 2018年10月確認 ついでにJALも確認してみたが重さと個数は同じ)

 

預け荷物の重さをはかる重量計

 

私達も気になったので量ってみた。私のより大きめのキャシーさんのキャリーバックを量ると、38と出た。

ドキッ! でも38圓犬磴覆て、38lbs(ポンド)だから、余裕でクリアだ。

 

ちなみにデルタの上級クラスでは、32(70ポンド)が2個まで無料で預けられる。これもJAL便でも同様。

 

 

 

 

まず、発券機で航空券を発券する。これは、パスポートをかざして簡単な操作で難なくできたよ。

 

チェックインの機械

 

 

 

なんとか、キャリーバックも預けて身軽になる。ここで⒒:15という表示がされてるから、13:39発の便に乗るには、もうちょっと遊べたと思ってしまうんだけど、どうだろうか?(普段から時間ぎりぎり人間^^;)

 

デルタ航空 手荷物預かり

 

 

機内持ち込み手荷物 の検査で!!!

次は、手荷物をトレーに乗せて検査される、あの場所です。

 

ここで 相棒キャシーさんは、衝撃の没収にあってしまった。

座席持ち込み用バックに入ってた シュリンプ・マリネード(液体)とコーヒーバター(ペースト状?)を没収されてしまったのだった( ;∀;)

 

  没収された液体土産物
 

1つが100ml以上の液体は、手荷物としては持ち込めない。

(ペースト状、ジェル状、クリーム状も液体とみなされる)

 

という国際線の厳しい掟に触れてしまったのだ。

 

これら液体は、キャリーバックとかに入れて 預け荷物にしてしまえば 制限はない。

 

普段のキャシーさんは しっかり者 の類に入ると思うんだけど、この時は「なんとなく入れちゃった」そうだ。

帰りのパッキングは あまり時間が取れないもんね。

パッキングは「液体は、キャリーバック(預け荷物) 以下繰り返し」と、ぶつぶつ呟きながらやろう・・

 

 

それにしても、あのシュリンプ・マリネードと、コーヒーバターは 何処に行ってしまうんでしょうね。

 

検査官「ただいまー 今日の収穫物だよ」

坊や 「わあ パパ このコーヒーバター、おいしそう」

 

なんて光景が頭をよぎる。このほうが救われる気がするが、やっぱり破棄されてしまうんでしょうね

 

 

 

この後、ちょっと お値段高めの空港内の店舗をブラブラし、

 

ホノルル空港

 

 

 

搭乗待合室のベンチで ボーディングの時間を待ちます。

 

空港待合室

 

 

 

ターミナルビルから飛行機まで通路がつながれたぞ。

これ、ボーディング・ブリッジ っていうんだってね。知ってた?

 

飛行機に乗り込む

 

 

そのボーディング・ブリッジを通って搭乗。座席はメインキャビン(エコノミー)の右側窓際だ

離陸しましたよ。

 

離陸

 

 

 

シートベルト・サインも消えて 飛行も安定してくると?、まもなく機内食が出る。

可もなく不可もなし。

多大なる期待をしなければ、「案外おいしいじゃん」と いただける。

 

デルタ機内食

 

機内食を食べ終わると、後はウトウトしたり、映画も3本見た。まさに今 見たい映画があればラッキー\(^_^)/だし、普段は見ないジャンルを楽しんだりもする。

 

飛行時間は、行きより少し長い9時間程度かな?

もう、日本の上空だ。右側の窓際に座ってれば、窓から 富士山が見えるよ。

 

富士山が見える

 

 

中部国際空港セントレアに到着です。

 

セントレアに着陸

 

 

ただいまー、世界ベスト空港トップテン入りのセントレアに帰還です。

やっぱ、綺麗だよね。

 

世界一美しい空港セントレア

 

 

 

たらたらと66番までも続いた2017年6月ハワイ旅行記にお付き合いいただき、有難うございました_(._.)_

 

次回旅行記、2018年2月ハワイに続きます。

Mahalo

 

 

 

 

 

 

 


ワイキキ朝散歩…東へ ハウツリー・ラナイを偵察 & ワイキキ見納め 

 

お越し頂きありがとうございます。

2017.6ハワイ65 帰国日その4 いきますね

 

朝のハウツリー・ラナイは、混んでるのかな?

 

朝散歩でたどり着いたサンスーシー・ビーチ。

この静かな環境にたたずむのは、ニューオータニ・カイマナビーチ・ホテルだ。ここの1階に エッグベネディクトで有名なレストラン「ハウツリー・ラナイ」があるんだよね。

 

写真中央に見えるのが きっとハウツリー・ラナイに木陰を作るハウの樹かな?

外からは ハウツリーが生い茂った こじんまりとした空間としか見えないんだけど・・・

 

ハウツリー・ラナイの外側

 

 

 

気になるので、ちょっと偵察に・・・

ニューオータニ・カイマナビーチホテルに お邪魔してみよう。

 

ホテルの1階ロビーをまっすぐ進むと、海側がハウツリー・ラナイ。

6月の平日 朝8時半過ぎ、順番待ちの列は こんなぐあいだ。

「これなら待ち時間は少なそうだな」と眺めていたんだけど、私達がソファーで10分ほど休憩させていただいてる間に列が進んだ様子はない。

 

ハウツリー・ラナイに並ぶ列

 

カイマナビーチホテルのHPにも 「朝は混雑するため予約を取った方が良い」みたいなことが・・・

電話番号は 808−921−7066 だけど、

 

「電話で予約なんてムリムリ」の私なら、レストラン予約サイト オープンテーブルを使うかな。無料だし、簡単にできちゃうのだ。

 

ハウツリーラナイ 営業時間

朝食  7:00〜10:45

ランチ 11:45〜14:00

    (日曜は12:00〜14:00)

ディナー 15:30〜21:00

 

年中無休だそうです。

ちなみにランチの時間には、朝の混雑は解消されるらしい。エッグベネディクトやロコモコはランチタイムにも食べられるから、ランチで来るのもいいかもしれない。

 

 

 

 

やっぱり、素敵だなー。ロビーから短い階段を下りたところが、人気のテラス席だ。

幸せを呼ぶ樹(葉っぱが♡型なことからの謂れ?)ハウツリーが頭上に茂り、ビーチが目の前。

 

確かに ここでハウツリーの木洩れ日を浴びたら、何かいいことあるかもしれん。

 

テラス席には、15テーブル程しかないけど、やっぱりこのレストランを利用するなら この場所に是非是非、案内されたいもんだな。

 

 

 

ワイキキ中心部へと戻る

 

さて、そろそろ戻らなければ・・・帰りはカラカウア通りに沿った真っ直ぐな小道を行くことにする。

ワイキキの中心までは、20分ちょっとだ。

すぐ脇を走るカラカウア通りの車道との間には高い木があり、自然を感じつつ散歩できる。

 

カラカウア通りに沿った小道

 

 

しばらく行くと、海側に ワイキキ水族館

9時から開館だから、開いたところだね。17時に閉館で16時30分まで入館できる

小さな施設だけど、ハワイ固有種の生物にも会えるよハワイアン・モンクシールとかね。

 

ワイキキ水族館

 

 

 

まだまだ、小道は続く。横を走るカラカウア通りの向こうは カピオラニ公園だ。

 

カラカウア通りに沿った歩道

 

 

 

ん? これは、何の樹? 実がなっているね。

 

何の樹?

 

 

やっと、デューク・カナハモク像の辺りまで来た時、アウラニ・ディズニーと書かれた見慣れない小型バスを発見。

これは、もしかしてアウラニ・デイズニー・リゾートの宿泊者専用のバスかな?

いつか乗ってみたいもんだな と憧れの眼差しで見送る(笑)

 

アウラニ・リゾートのバス?

 

 

 

そして、チーズケーキファクトリー横の海への小道に入り、バナンへ。

やってる、やってる、朝9時開店なのだ。(閉店は19時)

 

バナン ワイキキ店

 

ハワイ到着日の夕方に来たら 売り切れだった「ザ・デュークスを食べに来た。

ココナッツの皮に乗っかった「ザ・デュークス」は、ここワイキキ店限定。

(限定には弱い^_^;

 

バナン ワイキキ店限定のデューク

 

ココナッツ部分は、ほぼ食せないんだけど、気分は上がるわね。

でも、到着日に食べた パパイヤボードにバナナソフトを乗せたやつの方がお得感があるなー

 

 

 

 

そうそう、最後にもう一ヶ所 行っておきたいところが・・・

ワイキキ交番の横の 「ワイキキの魔法石」と呼ばれるパワー・スポットだ。

 

16世紀にタヒチからやって来た4人のカフナ(祈祷師)が多くの病人を癒し、タヒチに帰る際にマナ(パワー?)を吹き込んでいったという4つの石がある。

 

病を癒す力を持つと言われるヒーリングストーンの周りには、レイがかけられていた。

場所は知っていたのに なかなか来る機会がなかった場所にやっと来れた。

 

ワイキキの魔法石

 

ハワイには パワースポットと言われる場所が多くあるけれど、こんなに簡単に来られるパワースポットはないのにね

よし! これで思い残すことはない。

 

 

 

バイバイ、ワイキキ

 

バイバイ、ワイキキ

また、きっと来るね。

 

 

 

Mahalo

ワイキキ朝散歩…東へ海沿いをサンスーシー・ビーチへ

 

お越し頂きありがとうございます。

2017.6ハワイ64 帰国日その3 いきますね

 

 

ベアフット・ビーチカフェ、戦争記念プールを眺め、カイマナビーチまで

ワイキキ東への朝散歩の続きです。

颯爽と波に乗るサーファー像の辺りから海沿いの小道に入った私達。

気持ちよく歩いていると、

ベアフット・ビーチカフェが 見えてきた。

 

ベアーフット・ビーチカフェが、見えてきた

 

ここは、「ホントは教えたくない お気に入りの場所」的な位置付けで よく紹介されるんだよね。

 

行きたいと思いつつ、ワイキキ中心部から(おばさんの足で)20分近くかかってしまうので 未体験だった。

確かに、ここで食べたら気持ちよかろう。

 

ベアーフット・ビーチカフェの様子

 

各種プレートは、どれも10ドル〜15ドルで食べられる。

ハワイ気分を上げてくれるエッグベネディクトのプレートもある。

ノースショア産のパイナップルで作ってくれるスムージーも味わってみたいな。

 

ベアーフット・ビーチカフェ 7:00〜21:00(ラストオーダーは20:30)

 

 

 

でも、朝食を終えちゃってる私達は、さらに東へと歩く。ニューオータニ・カイマナビーチ・ホテルも見えてきた。

 

海沿いの小道

 

ちょっと ベンチで一休み。何ににも遮られない海、もう少し雲がなかったらなあ。

 

ベンチに座って眺めたクイーン・ビーチ

 

また、歩き出す。

 

 

 

道沿いに 恋人たちの片割れ、海ナウパカの花を見つけたよ。

半円形の不思議な形ですよね。

 

海ナウパカの花

(ナウパカにまつわるハワイの伝説はこちらカイルアビーチ ナウパカの伝説、そしてラニカイビーチへの道でどうぞ。海ナウパカと山ナウパカの見分け方も書いてますo^―^o)

 

 

 

 

次に見えてきたのは、戦争記念プールだ。

第一次世界大戦の勝利を記念して建てられた塩水プールだが、傷みが激しく1970年代から閉鎖されている。

 

戦争記念プール

 

でも、ゲートは とっても洒落たデザイン。1927年、あのデューク・カナハモクさんの誕生日8月24日に合わせてオープンしたんですって。最初に泳いだのは、当然デュークさん。

 

この壁の向こうは、階段状の観客席になっている。満員の観客席が、デューク・カナハモクの泳ぎに沸いた90年前が思い浮かぶなー。

 

戦争記念プールゲート

 

そんな歴史ある場所も このまま、朽ちて行ってしまうのか・・・

当然、修復を願う声はあるのだが、予算が回らないらしい。

 

 

戦争記念プール前のアーチをくぐると、いよいよ サンスーシー・ビーチだ。

 

戦争記念プール前のアートをくぐる

 

 

 

サンスーシー・ビーチ (俗名 カイマナ・ビーチ)

 

ここは、私の愛読書「ハワイ大好きおじさん」シリーズの著者 北嶋茂さんの お気に入りの場所の1つなんだよね。

 

サンスーチー・ビーチ

 

デパート勤務の傍ら、さほどお金をかけず自分なりの視点でハワイを旅する北嶋さんのスタイルは、ずーっと 私の憧れだった。

いつか、こんな風に私なりのハワイを旅してみたいと、思い描いていた。

 

右端に写ったベンチでボーっとするのが、北嶋さんの至福の時だったらしい。

 

ハウツリー・ラナイの外側

 

残念ながら、2014年の「ハワイ大好きおじさん アロハ!最後のわがままひとり旅」で北嶋さんは、筆を置いてしまわれた(ー_ー)!!

 

今でも こっそりハワイを訪れ、このベンチで くつろいだりしてみえるんだろうか?

そうだと いいなあ。

 

 

次回は、サンスーシー・ビーチ横のニューオータニ・カイマナビーチ・ホテルをちょっと覗いてみます。

この朝散歩の始まり ワイキキ朝散歩…東へ.ヒオビーチ、カパフル埠頭、もっと先へ もよろしかったらどうぞ。

前回ハワイ帰国日に行ったワイキキ西への散歩 帰国日 朝の散歩 サーフボードの小道  そして、サンライズ もあります。

 

 

2017.6ハワイ65 帰国日その4 ワイキキ朝散歩…東へに続きます。

Mahalo

 

 

 

 

 

 

 


ワイキキ朝散歩…東へ.ヒオビーチ、カパフル埠頭、もっと先へ

 

お越し頂きありがとうございます。

2017.6ハワイ63 帰国日その2 いきますね。

 

ハワイの様々な朝活を垣間見た

 

アイランドヴィンテージ・コーヒーを出た私達は、カラカウア通りを東(ダイアモンドヘッドの方向)に歩き出した。

ぶらぶら朝散歩は、ハワイ旅行の最後の楽しみだ。

 

ワイキキ中心部のオン・ザ・ビーチのホテル群を東に抜けると、カラカウア通りから海が見える。

朝食前に御挨拶したカナハモク像を通り過ぎ、

ベンチで仲睦ましく 朝の海を眺めるカップル・・・の後ろも通り過ぎ・・・

 

朝の海と見つめるカップル

 

 

見事な気根を垂らすバニヤンツリーも通り過ぎ・・・・・・

そうそう、この樹の海側では  火・木・土・日 の午後6時半(11月から1月は6時)から、1時間ほど無料のフラショーをやるんだよね。今回も見られなかったなあ・・・

 

バニヤンツリー

 

 

 

クヒオビーチの防波堤の内側は、今朝も静か。

これくらい空いてる時間なら、SUPボードを浮かべても大丈夫かなあ。波のないここなら、初心者でもSUPができそうだと、目に付けているんだけど。

 

クヒオビーチ

 

 

ピンクのジンジャーの花が美しい。ジンジャーの花言葉は、信頼、豊かな心だっけな、確か。

 

ピンクのジンジャー

 

 

 

人々の信頼と愛を集めた「庶民の王子」プリンス・クヒオ像だ。

クヒオビーチを背に立っている、知的な髭の紳士・・・

彼は、カウアイ島の王の子孫で カラカウア王夫妻の養子となったが、22歳でハワイ王朝の終焉を見ている。

 

プリンス・クヒオ像

 

だが、彼の活躍はそれからだ。

アメリカ下院議員となったクヒオ王子は、ハワイをアメリカの正式な州にする法案を初めて提出している。

 

50歳で亡くなる前年には、ハワイアン・ホームステッド法の制定を遂げた。

ハワイアンの血が50%以上の州民に20万エーカーの公有地を無料分譲するという法だ。

元々、ハワイアンには 土地の所有という概念がなかったんだ。それで、やって来た外国人が易々と土地を手に入れたという歴史から見ると、当然のナイスな処置だと思う。

グッジョブ!プリンス・クヒオ

 

 

 

さらに東へと歩くと、「モンクシールと波に乗る少年の像」が見えてきた。(モンクシールって、アザラシのことだってさ。絶滅危惧種の ハワイアン・モンクシール?)

なんとも、愛らしい銅像だ。

 

 

 

 

このモンクシールの像の向こうに

海に向かってまっすぐのびる カパフル埠頭が・・・ちょっと先端まで行ってみたい。

 

カパフル埠頭

 

 

 

カパフル埠頭の途中から見た東側の景色

 

カパフル埠頭から

 

 

 

 

先端まで行って、ダイアモンドヘッドを臨む。

 

カパフル埠頭よりダイアモンドヘッドを臨む

 

 

 

 

カパフル埠頭の先端から、オンザビーチ・ホテル群を眺めつつ 釣り糸を垂れる人も。

なんとも、贅沢な釣り。

 

カパフル埠頭で釣りをする人も

 

 

 

さて、またカラカウア通りに戻って動物園の近くまで進むと、左に分かれていく道路は モンサラット通りだ。ダイアモンドヘッドの登り口の方に続いている。

私達は、このままカラカウア通りを 東へと進んだ。

 

左に行くと、モンサラット通り                                                                 

 

 

 

シャワーツリーが、満開だ。

 

シャワーツリーが満開

 

 

 

 

すぐに、颯爽と波に乗る、サーファー像が、現れる。

この後ろから 海沿いを行く遊歩道が発生しているので、そちらを行くことにした。

 

モンシクールと波に乗る少年

 

 

 

 

 

と、ビーチ・ヨガ

気持ちいいんだろうな。身体が硬い硬い私にも出来るかな?

 

ビーチ・ヨガ

 

 

 

海沿いの遊歩道、気持ちいい。

セグウェイの集団に追い抜かれた。良いなー、乗ってみたいな。

 

セグウェイに追い越された

 

 

 

芝生の上では、こんなこと やってる人も発見。すごいな、この状態を言葉で説明は難しい。

と、横に、コインを入れる帽子?が置いてあるね。

 

パフォーマー

 

 

いろんな朝の風景に出くわす 東方向への散歩、まだまだ次回に続きます。

 

ちなみに前回ハワイ帰国日の ワイキキ西への散歩はこちらでご覧くださいね

 

 

2017.6ハワイ64 帰国日その3に続きます。

Mahalo

 


アイランド・ヴィンテージ・コーヒー アサイーボウルの効能

 

お越し頂きありがとうございます。

2017.6ハワイ62 帰国日その1 いきます。

 

 

帰国日の朝、ワイキキを目に焼き付けよう

 

遂にやって来てしまった帰国日の朝。

3泊 お世話になったパシフィックビーチホテル(現アロヒラニ リゾート ワイキキビーチ)のラナイから 海側の景色を見納め。

 

帰国日の朝、ホテルより

オーシャナリアムタワー(海から遠い方の建物ね) 6階東側からの眺め

 

パーシャル・オーシャンビューな眺め・・・海を遮ってるのは、お隣のフォスタータワーっていう長期滞在型のコンドミニアム。(遮られて 初めて存在を意識した^_^; 1階にはチーズバーガー・イン・パラダイスが入ってたよ)

 

 

さて、もうすぐA.M.7時になる。昨夜に荷造り済みのキャリーバッグを引きずって、フロントでチェックアウトを済ませよう。

HISさんにお願いした空港までの混乗車は10時10分にホテル前に来てくれる予定だ。

キャリーバックは、フロント横のクロークで預かってもらって、残りのワイキキ時間を満喫しよう。

 

そうだ、デューク・カナハモクさんに まだご挨拶がしてなかったんだ。

いつも人々に取り囲まれているサーフィンの神様も早朝はお暇そうだ。

 

デューク・カナハモク像

 

今回SUPボードで何とか海に浮かんだ私は、デュークさんに一方的に親近感をいだいている。連れのキャシーさんにリクエストしてツーショット写真に納まった(^^; 

サーフィンの神様にお願いしても、波乗りへの道は遠いよなー。

 

 

早朝のカラカウア通りは、まだ人通りも少なく静かだ。

 

朝のカラカウア通り

 

 

 

私達が向かったのは、ここです・・

 

午前中、行列のできるアイランド・ヴァンテージ・コーヒー

 

ロイヤルハワイアンセンターB館 2階にあるアイランド・ヴィンテージ・コーヒー

カラカウア通りから 直接、エスカレーターで上がって行ける。

 

早朝7時過ぎだったせいか テーブルは ほぼ 埋まっていたが、注文レジ前に並んでいるのは3、4組だった。

ここは、注文、支払いを済ませて番号札をもらって待つシステムだ。

注文したものができてくる前にテーブルを確保できるかドキドキなんだけど、この時は すぐに店内の大きなテーブルの隅を確保できた。

 

頼んだのは、定番のアサイーボウル。・・・デカい。

 

アイランド・ヴァンテージ・コーヒーの

 

この中央に盛られているのがアサイーかと思ったが、ブルーベリーだった。

見た目そっくりなんだけど、アサイーは種が大部分をしめ可食部がほとんどないらしい。

 

たっぷりのトッピングの下にはグラノーラ、その下に本体・・ペースト状にしたアサイーに豆乳などを混ぜて凍らせたもの (固くはない、すぐに溶けてくる)

蜂蜜の味もして、まろやかで美味しい。さすが、人気 1 アサイーボールだ。

 

でも、デカい!「食べきれないよね?」と言いかけたが、キャシーさんは せっせとスプーンを動かし、既に完食しかけていた ('◇')

・・と、いうわけで これが適量かどうかは、闇の中だ・・・

 

 

何故に人気か? アサイーボール アサイーは奇跡のフルーツ?

ここで見かけたのは、ほとんどが日本人で その大半がアサイーボールを頼んでいる。

話題になってから何年もたつのに、衰えない人気の理由は何だろう。

 

アイランド・ヴァンテージ・コーヒーアサイーボウル

 

スーパーフードとも言われる、様々な栄養素を持つアサイー

私が最も惹かれたのはアントシアニン(ポリフェノールの一種)の含有量がブルーベリーの18倍とも言われるところだ。

アントシアニンは老化の原因となる活性酸素と戦ってくれる頼もしいヤツ。ストレス、紫外線、電磁波などの要因で発生する活性酸素は、肌の老化、血管老化、生活習慣病 等々身体のいたる所で悪さをする。

 

なるほど、抗酸化力も減ってきちゃってる私達の年代には、このデカいボウルいっぱいのアサイーが必要かも。アントシアニンをたっぷり体に取り入れて、めざせ 錆びないオンナ?

 

 

だけど、アサイーの実って本来そんなに美味しいものではないらしい。原産地ブラジルのアマゾン周辺ではピューレにした果肉に芋のフレークを混ぜて食べるのが一般的。

それを美味しくオシャレに演出して ハワイデビューさせちゃったのが アサイーボウルだ。(アサイーボウル発祥の店は、モンサラット通りにある ダイヤモンドヘッド・コーヴ・ヘルス・バー)

 

身体にとってもいいけど別に美味しくもないアサイーに こんなに手間と工夫を施して、気分も上がるアサイーボウルとして目の前に出してくれるんだもの、まさに上げ膳 据え膳 だよね。食べないてはないのかもね。

 

アイランド・ヴァンテージ・コーヒー

 

店を出ようとすると、注文レジの列は 既に外まではみ出しかけていたA.M.8時前だ。

早朝に行くことを お勧めする。

 

 

アイランド・ヴィンテージ・コーヒー ワイキキ店

  6:00〜23:00

 

次回 来たときは、これまた美味しいと評判の スパイシーなポケボールにも挑戦してみたい。

 

 

2017.6ハワイ63 帰国日その2に続きます。

Mahalo

 

 



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