ハワイ州庁舎 紋章と太平洋色のタイルアートの秘密 等

 

こんにちは! お越しいただきありがとうございます。

2017.6ハワイ14  到着日その12  いきます。

 

ハワイ州庁舎と その周辺

 

LeaLeaトロリーダウンタウンラインをハワイ州庁舎前で降りた。すぐ前が州庁舎の正面だ。

 

ホノルル市庁舎 (3)

 

 

重そうなハワイ州の紋章がぶら下がっている。「STATE  OF  HAWAII」

1959は、アメリカ合衆国準州から正式にハワイ州になった年だな。うーーん、私の生まれ年とそんなに遠くないじゃないか・・・・・(複雑な気分)

 

下部に刻まれた文字は『 UA  MAU  KE  EA  O  KA  AINA  I  KA  PONO 』

「大地の統治は、正義によって保持される」という意味のハワイ語なんだって。カメハメハ3世の言葉だそうだ。右にカメハメハ大王、左に自由の女神、真ん中に盾?と登り出る太陽。

ハワイ王朝の紋章をアレンジしたものらしいが、

 

州庁舎縦 (5)

 

 

ハワイ王朝の紋章ってどんなでしたっけ?

と、後で行ったイオラニ宮殿の門から引っ張ってきた。これだね。

 

ハワイ王朝紋章

 

カメハメハ3世の言葉は そのまま引き継がれたんだね。

 

カメハメハ3世って方は親米家で 早くも1854年には 内部勢力や欧州圧力からの保護のため、ハワイ王国をアメリカの一州にしてほしいって交渉してるんだよね。カメハメハ4世、5世は アメリカ大嫌いだったから、その話は断ち切れたんだけどね。

それから100年以上も後の、いろいろ、いろいろ、いろい〜ろ あった後のハワイ州制定となったわけだ。

 

 

それじゃあ、吹き抜けになったハワイ州庁舎の中に入ってみよう。

 

空が見える・・・補修工事中だったけどね。上部の ちょっとカーブしたデザインは船の先端を表しているんだってね。

 

67吹き抜けの州庁舎

 

平日なら誰でも5階の州知事室を見学できるはずだったんだけど、エレベーターが作動しない。1階の入り口も開かない。おかしい、月曜なのにお休み?(どうやら、前日のカメハメハ・デーの振り替え休日だったみたい。ボケてたなー💦)

 

州知事室に行く気満々だった私は「場所が分かんなかったら困るな」と、

「Where is the State Governor‘sOffice?」もしっかり暗記してきたのにな。

100回くらい呟いたから アメリカ人みたいに?言えるのにな(笑)。役に立たんかった・・

運が良ければ、日系3世というデービット・イゲ州知事にお会いして握手してもらう予定だったのにな(とっても幸運なら、そういう事もあるそうです)。

 

 

それなら、吹き抜けの真下のアートでも鑑賞しよう。

作者は、地元アーティストのタダシ・サトウ(思い切り日本的な御名前だな)。 

ハワイを囲む太平洋の様々な色を イタリア製のタイルで表現したんだって。

 

68アート州庁舎

 

この中に 一枚だけ作者のサインに代わる赤いタイルが存在するというので、キャシーさんと目を皿にして?探してみた。キャシーさんに先に見つけられてしまった! (暗黙のどちらが目が若いか競争だよ)ハハハ

 

69 1個だけ赤いタイル

 

 

 

 

2017.6ハワイ15  到着日その13 に続きます。

Mahalo

 

 

 

 

 

 


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