2017.6 ハワイ8 ロイヤルハワイアンホテルから海を臨む(ピンクパレス訪問)

 

こんにちは! お越し下さり、ありがとうございます。

2017.6ハワイ8 到着日その6です。

 

太平洋のピンクパレス

 

ロイヤルハワイアンホテルの中を歩いてみる。

アンティークで重厚な感じ、さすが歴史あるホテルって感じだなあ。1927年創業だもんなあ。この旅行に来る前に90歳の誕生日を祝ってきた実家の父と同い年だ・・・

 

1941年のパールハーバー攻撃の次の年から アメリカ海軍の保養所になったと、ホテルのHPにある。戦後、返還され 大金をかけた修復を経て1947年に再オープン と、太平洋戦争を乗り超えてきた。

 

一方、父はそのころ、尋常小学校を終えて 飛行機工場で働いていたと聞く。3つ年上の義父は兵隊にとられ食うや食わずで大陸を歩いた経験を持つ。戦後には今の豊かな社会の土台を築いてくれた世代だ。

 

43 ピンクパレス内部

 

そんな一筋縄では行かなかっであろう90年の歴史の向こうに・・

 

眩しいビーチが見えた。

太平洋のピンクパレスは伝統を保ちつつも進化し、日本人はここを訪ねて来ることができる環境と力をを得た。

この当たり前ではない平和と 築き上げられた豊かさに 深く深く感謝である。

 

44 海が見える

 

ビーチ側に出てみる。

シンボルカラーのピンクが少し加わるだけで なんだかビーチにプレミアム感が出てる・・・

 

の芝生が美しすぎて、足を踏み入れていいものかしら? と、ちょっと躊躇する。

 

49 ピンクパレス

 

そして この芝生が、月、木(時々)の夕方から ルアウ「アハ アイナ」が行われる場所だと、気づいた。 以前、このロイヤルハワイアンホテルのルアウショー「アハ アイナ」の動画を目にしたことがある。

 

その中で 黄色い特徴的な帽子?と黄色いマントを身に付けハワイの王に扮した人物が登場。まるでユージン・サベージが描いたマトソンラインのメニュー・カバーから抜け出してきたみたいで目が離せなかった。ハワイの歴史や文化を歌や踊りにのせて物語るルアウショーに とても心惹かれた。

 

でも、残念なことに(私にとってはね)、説明はすべて英語だ。

もう一つ残念なことに 大人 約$177とかなり高価だ。(お料理は、値段に見合って豪華らしい)

いつか、この2つをクリアして体験したい憧れのルアウショーである。

 

 

さて、芝生を超えてビーチに迫るとダイアモンドヘッドも まる見えだ。

まさに、ザ・ワイキキビーチって景色だな。

 

51ダイヤモンドヘッドも見える

 

 

ビーチには、ここから出ましたよ。

 

52 ゆりいすの位置

 

45 ピンクパレス海側

 

青空に、芝生やヤシの木の緑に、ピンクが効いてるなあー。

 

ちなみに このワイキキ沖から見ても一目で分かるピンク色には、ロイヤルハワイアンホテルのHPによると、こんな由来があるそうだ。

 

ホテル創設者のウイリアム・マトソン氏の親友にサラ・ワイルダー夫妻がいた。夫妻は、ポルトガルに旅行中 リスボンの街で見たピンク色の家を気に入り、自分たちの別荘も同じピンク色に塗り替えたという。

その別荘を見た マトソン氏の娘 ラリーン夫妻も そのピンク色を気に入りホテルを 同じ色に仕上げたんだって。

 

みなさん、グッ ジョブ!おかげでピンクパレスは、今も輝いてますよ。

 

 

 

 

2017.6ハワイ9 到着日その7に続きます。

Mahalo

 


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