2017.6 ハワイ59 ワイアルア・コーヒーのアイランド・エックス・ハワイ

お越し頂きありがとうございます。

2017.6ハワイ59 三日目その9 いきます。

 

 

続 ザ・バス左回りの旅 ワイアルア・コーヒーファクトリーで楽しめること多し

 

ソープファクトリーを出て、ワイアルア・シュガーミルの広い敷地を奥へ向かう。見えているのは、モヤモヤさまぁ〜ずで何度も目にした、あの建物。ワイアルアコーヒーファクトリー(アイランド・エックス・ハワイ)だ。

 

451 ワイアルアのコーヒー屋へ

 

 

ここも、ワイアルア・シュガーミル時代の工場跡を利用してるとみられる年季の入った建物だ。

 

452 アイランド・エックス・ジャパン

 

 

いい味出てるな、この風景。よし、入ってみよう。

 

453 アイランド・エックス・ハワイ

 

 

 

いろんなハワイの土産物が並ぶ建物内、だが、私の視線が探すのはあれ。ただのコーヒーは、どこかな(笑)?

 

465 ハワイのお土産いっぱい

 

 

 

見つけました! 「これ、試飲していいんだよね。」と、4本あるポットを眺めると、コーヒーの製法と煎り具合によって違いのある4種類が試せるようだ。すると、日本語の話せる女性スタッフさんが私達に近づいてきた。

 

460 ただのコーヒー

 

 

そしてまず、ナチュラル・プロセス(豆を皮ごと発酵させローストする製法)の浅煎りの物を飲ませてくれた。う〜ん、いい香り。

次は、ウォッシュド・プロセス(豆を16時間洗って発酵させ自然乾燥する製法)の同じく浅煎りの物を。「こちらの方が、すっきりしてるでしょ?」と、スタッフのおねえさん。

 

そう言われれば、そんな気が・・・???コーヒーの味がわかってない私に飲ませても無駄ってもんだな^_^;

ワイアルア・コーヒーは生産量が少なく、とても貴重なものだそう。

 

454 ただのコーヒー

 

 

ワイアルア産のカカオで作るワイアルア・チョコレートも試食させてくれた。すごーく美味、だけど なかなかのお値段だったような気がする。でも、せっかくだから買って来ればよかったな。

 

私は、この後、試食させてもらったカカオ・ビーンズが、痛く気に入って3袋買ってきた。チョコレートの材料でもあるカカオ豆をローストした物で 噛むと苦みを感じるんだけど、ほのかにココアの香りがしてナイスだ。

 

我が家に持ち帰ったら この苦みのせいで受けが良くなかったけど、苦みは、カカオポリフェノールたっぷりの証拠だと思うんだよね。カカオには、ポリフェノールが多いといわれる赤ワインより、はるかに多くのポリフェノールが、含まれてるんだって。私としては、お勧めの一品。

 

577 ココアビーンズ

 

 

 

砂糖不使用、無添加のココナッツピーナッツバターが人気の North Shore Goodies の製品もいろいろ置いてたよ。

 

462 ノースシェアーのココナッツバターなど

 

 

スタッフのおねえさんの説明を受けてると、壁と棚の隙間に いきなり現れたゲッコー(ヤモリ)。初めて見たハワイのヤモリは、黄緑色で赤いアクセントが入ってた。瞼?は、青色というカラフルさ。

出現した場所が微妙でうまく写真に撮れなかったんだけど、なんともユニークで可愛らしいゲッコー。

ゲッコーさん

日本のヤモリは 家の守り神と言われるけれど、ハワイでもゲッコーは幸運のシンボルなんだって。ここでの出現率は高いらしいから、お目にかかりたい人は探してみてね。

 

 

 

スタッフのおねえさんに誘われて、建物の裏側にも出てみた。

 

実をいっぱいつけたコーヒーの木。

 

455 コーヒーの実

 

 

この時6月だったんだけど、あと1か月くらいで実が赤く熟したら、こちらで乾燥させるそうだ。

 

458  コーヒー豆が実ったら

 

 

 

こちらは、カカオの木。小型のラグビーボールみたいな実がついている。見本に置いてあるのかと思ったら、太い幹に直にこのように実がなるのだそうだ。黄色の矢印は幹に咲いた花。他にも幹から直に白い蕾がぽつぽつ出てきている。不思議。 この実の中に大好きなチョコレートの原料になるカカオ豆があるのね。

 

457  幹から花や実

 

ここに植えられているのは、ほんの2,3本の木で私達 観光客に見せてくれるための木なんだろうね。

収穫のための農園は、別にあるようだ。

 

1996年にワイアルア・シュガーミルが終焉を遂げ、あのパイナップルで有名なドール社が後を引き継いだという。ワイアルア台地のサトウキビ畑だった地を、標高の高い地はコーヒー農園に 川岸の地はカカオ農園に転換した。

サトウキビの栽培の可能なくらい肥えた地は、コーヒーやカカオの栽培にも適し、糖度の高い豆が収穫できるらしい

 

 

 

さて、このワイアルア・コーヒーファクトリーには、もう一つ 楽しみがある。自家製シロップのシェイブアイスだ。ワイアルア産の材料を使ったマンゴー、パパイヤ、コーヒー、ダークチョコレート等のシロップを選べる。

 

464ワイアルアコーヒーのマンゴーアイス

 

これ、マンゴー味。ナチュラルな材料でできてる感があって、とても良い。

このシロップの材料となったマンゴーも お手頃な価格で売られてたよ(^^♪

 

466 ワイアルア産マンゴー

 

 

 

思っていたより内容が濃くて すっかり長居してしまったワイアルア・シュガーミル跡地。

予定のバスより一本遅れて、また同じガソリンスタンド前から 76番バスに乗りハレイワに戻ったのだった。

 

同じ敷地内のノースショア・ソープファクトリーの記事はこちら

ハレイワから この場所へ ザ・バスで来る方法はこちら

 

 

 

2017.6ハワイ60 三日目その10 に続きます。
Mahalo

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017.6 ハワイ58 ノースショア・ソープファクトリーでは、今昔2つの視点から

お越し頂きありがとうございます。

2017.6ハワイ58 三日目その8 いきます。

 

 

続 ザ・バス左回りの旅 ノースショア・ソープファクトリーは、歴史あるワイアルア・シュガーミルの建物も必見

 

ザ・バス76番に乗って、ハレイワから10分ほどで モヤさまスポット最寄りのバス停(Goodale Ave + Kealohanui St)に着いた。

 

468 ワイアルアのバス停 (2)

 

 

 

 

バス停のあるガソリンスタンドの隣は 可愛らしいワイアルア図書館。その前の通りを渡って、ノースショア・ソープファクトリーに向かうよ。(写真は、通りを渡って振り返ったところ)

 

443 ワイアルア図書館

 

 

それにしても のどかなところだなあ。

高層ホテルの立ち並ぶワイキキとは全然ちがう雰囲気を味わいたければ、ここに来るのがいいかもね。

その昔は、サトウキビ産業で栄えた町だ。

 

467 この木はマメ科?

 

 

 

懐かしいような田舎の風景を味わいながら、ノースショア・ソープファクトリーへ。

この円錐形の建物だ。この一目で目に付く建物は、1996年までサトウキビの製糖所の一部だったんだって。この奥にワイアルア・シュガーミルの広い跡地が広がり、いくつかの古い建物が残る。1898年に創業してから約100年間にわたって使われたオアフ島最後の製糖所だ。

この円錐形の建物は、貯蔵庫のような役割を果たしていたらしい。

 

444 ノースシェア・ソープ・ファクトリー (2)

 

 

 

 

建物の前にある大きな歯車はサトウキビから砂糖を絞り出す機械の一部かな?

今は、ノースショア・ソープファクトリーが工房&ショップとして使用している。

シンボルのアヒルさん達、こんにちはー。中に入ってみよう。

(ちなみに、地面にペタペタ押された黄色いアヒル印は トイレまで案内してくれてるそうなので 御用の方は、Follow ducks!だそうです)

 

446 ノースシェア・ソープ・ファクトリーの入り口 (2)

 

 

 

 

中に入って 天井を見上げると、こんなふうだった。100年以上の年月が感じられるね。この筒状の物は煙突の名残だろうか?それとも、空気穴のようなもの?

建物内には、ワイアルア・シュガーミルの歴史がわかる展示がされていたそうだが、英字を避ける?私の目は見逃してしまったようだ^_^; まあ、英語で説明を読んでも、私の頭まで届く情報はわずかだろうから、いいや(なげやり)

 

447 天井

 

でも、ブログには何かワイアルア・シュガーミルの事をそれらしく書きたい(笑)

そこで 後で調べた情報をちらっと。

 

ワイアルア・シュガーミルは、ワイアルア・シュガー・カンパニーが1898年に創業したサトウキビ製糖所。

ノースショアを見渡せるワイアルアの台地にハワイ州で最大のサトウキビ プランテーションを持っていたそうだ。

 

そのプランテーションを担う働き手は、日本、中国、韓国、フィリピン、ポルトガルなどから家族でやってきた移民たち。最盛期には、ハレイワにほど近いカワイロアにプランテーションで働く移民たちのための住宅を100軒以上設置し、住み良いように管理していたという。

 

そんなふうに長年栄えたサトウキビ産業も1960年代ごろから、労働コストの上昇と、食糧輸入の本格化による砂糖価格の下落で 徐々に衰退の道をたどる。ついに、1996年には100年近い歴史に幕を閉じた。

ちょうど、ハワイの産業が農産業から、観光産業に入れ替わっていった時期か・・・

 

 

 

 

さて天井部分とは打って変わって、お洒落できれいなノースショア・ソープファクトリーの工房とショップ。

ガラス越しに 石鹸を作る様子が見えてるよ。モニターで手元の作業が大きく映し出される。手作業で丁寧に作り出されてるんだねー。

 

449 作業中の店主 (3)

 

この方が、創業者のジェリーさんなのかな? 

ノースショア・ソープファクトリーは、ジェリーさんデボラさん夫妻が自宅で趣味で始めた石鹸作りから始まる。自然の植物を原料にした石鹸作りが拡大して この歴史的なシュガーミル跡地に拠点をおくようになったそうだ。

 

ここの工房で作られるスキンケア商品は、ハワイアン バス&ボデイというブランドなんだよね。身体と地球にやさしいナチュラルさを売りにしてる。

 

448 色とりどりの石鹸

 

オーガニックなククイやオリーブ等から搾ったオイルで作る石鹸。モデルの梨花さんもお勧めしてたような・・・

でも、まあ、おそらく 石鹸は持て余すであろう私は、この店のシンボルにもなっているプラスチック?のアヒルさんを連れ帰った。愛嬌たっぷり。石鹸に無関心派には記念にお勧め?

 

ahiru (2)

 

いやいや、石鹸はいらない人にもお勧めのハワイアン バス&ボディの人気商品があった。リップバームだ。ハワイらしいココナッツ、パイナップル、ククイ等、種類も豊富。ワイアルアならではのシュガーケーン(サトウキビ)なんてのもあって、面白い。手ごろな値段で、お土産にも喜ばれるかも。

 

あと、保湿や日焼けケアに効果があるククイナッツオイルもいいね。無香料の他に、レモングラスやラベンダーの香りの物があるよ。ククイナッツオイルって古代ハワイでアトピー性皮膚炎に良いとされてきたものなんだって。

 

ノースショア・ソープ・ファクトリー

営業時間 9:00〜18:00

      (土8:30〜18:00、日⒐:00〜17:00)

 

 

 

次回は、ソープファクトリーと同様、シュガーミルの敷地内にあるワイアルア・コーヒーのアイランド・エックス・ハワイの記事です。

 

Mahalo

 

 


2017.6 ハワイ57 ハレイワからワイアルアにザ・バス、モヤさまスポットへの行き方

お越し頂きありがとうございます。

2017.6ハワイ57 三日目その7 いきます。

 

 

続 ザ・バス左回りの旅 76番バスでワイアルアまで足を延ばそう

 

55番バスで左回りにハレイワまでやって来たキャシーさんと私。次の予定は、76番バスでワイアルアまで行ってみること。そう、ワイアルアは モヤモヤさまぁ〜ずで有名になったノースショア・ソープファクトリーワイアルア・コーヒー(アイランド・エックス・ハワイ)がある町だ。

 

ハレイワの町を南に向かって歩いていると、懐かしのストロングカレント(閉店)の辺りで 76番バスに追い抜かれた。

 

469  懐かしのストロングカレッジ

 

でも、あわてなくて大丈夫。76番バスを追いかけて南へと徒歩を進める。

 

76番バスをつかまえる

ほら、つかまえた!

ハレイワとワイアルアを ぐるぐる循環している76番バスは、ノースショア・マーケットプレイスから南に徒歩2分ほどの この場所で 10分ほど休憩するのだ。

バスが停まっていない時でも、バス停車スペースがあってザ・バスの黄色いマークが立っているから分かりやすいと思う。

 

440 76番バス (2)

 

もちろん、ハレイワのこの通りの他のバス停からでも、76番バスに乗ることはできる。ただし、❶レインボーブリッジより南にある(レインボーブリッジより北は76番バスは通らない)、❷南に向かって通りの右側(ハレイワ・ロッソや、銀行、ハッピーハレイワのある側)のバス停から乗ろうね。❸なぜか、ノースショア・マーケットプレイス前の停留所は、スルーするので要注意です。

 

76番バスは、40分ごとに出ており、30分かけてハレイワとワイアルア方面を時計回りに循環している。

 

 

441 ザ・バス76番

 

さて、76番バスに乗り込むと、どこから見ても日本人のおばさん(私です)にドライバーさんが行き先を訊いてくれた。降りられなかったら きっと知らせてくださるつもりだったんだろうね。感謝です。

モヤさまスポットとなって以来、このいかにもローカルな76番バス利用の日本人も増えたんだろうな。

 

 

モヤさまスポットで76番バスを どう降りる?

 

こんな親切なドライバーさんに出会えなかった場合は、下記の方法で自力で降りましょう。

 

 

 

76番バスが10分間停車したハレイワのバス停 Kamehameha Hwy + Achiu Lnからワイアルアのモヤさまスポット最寄りのバス停 Goodale Ave + Kealohanui St まで、乗車時間10分ほどである。

 

方法❶ ハレイワ出発から7,8分経ったら、車内前方の電光掲示板に注目して Goodale Ave + Kealohanui St の表示が出たら、赤いボタンか、窓際の紐で知らせて、降りましょう。

 

方法❷ 同じく7,8分乗ったら、前方の景色に注意して 道の右側に ALOHA と書かれたガソリンスタンド(下の写真)が見えたら、赤いボタンか、窓際の紐で知らせて 降りましょう。

 

468 ワイアルアのバス停 (2)

 

なんとか、降車に成功した私達は、通りを挟んだ向こうの奥に ノースショア・ソープファクトリーらしき白い円錐形の建物を見つけた。ワイアルア・コーヒーもその奥にあるはずだ。

さあ、モヤさまスポットをめぐるぞ。

 

ちなみに帰りは、また同じ場所から76番バスに乗って、20分かけてハレイワに着く。

 

 

 

76番バスの路線、他にも こんな場所が気になったなあ

 

乗り方と、モヤさまスポットでの降り方を中心に書いたけど、30分でハレイワとワイアルア方面を循環する76番バス、なかなか興味深い路線だ。本当にハワイの田舎町を走るローカルなバスといった雰囲気にハマる。

 

この路線でモヤさまスポット以外に気になった場所、1つ目は、地元民に愛されている、パアラカイ・ベーカリーだ。よく、ワイアルアのモヤさまスポットへ行く現地ツアーに ここが組み込まれていたりする。

ツアーか、レンタカーでしか寄れないんだろうなと思っていたけど、76番バスは このパアラカイ・ベーカリーのどん前に止まるのだ。それなら、地元の人に絶賛される スノーパフィ というのが食べてみたいかも。

 

442 ワイアルアのベーカリー.2jpg (2)

 

パアラカイ・ベーカリーで サクサクのパイ生地にカスタードクリームたっぷりのスノーパフィを調達して、隣のミニマートも覗いてみて、(パイ生地がこぼれるから戸外で食べるのが適切らしい)スノーパフィにかぶりついて、次の76番バスまでの40分間がつぶせるなら、ここでバスを降りてみるのも有りかな。ベーカリーの前にはベンチがあったような気がするよ。

 

ハレイワから乗車5分ほどのバス停 Kaukonahua Rd + Kaamooloa Rd で降りる。

パアラカイ・ベーカリー 営業時間AM5:30~PM7:00

 

 

 

 

76番バス 気になる場所2つ目は、モヤさまスポットを出て西のモクレイア地区に向かうワイアルア・ビーチロードだ。広々とした田舎の風景が流れ、時折たわわに実るマンゴーの木やウルの木が目に入る。

ハワイアンキルトで 実のなる植物を集めたデザインを グッドラック・キルトと呼ぶらしいけど、この道はまさに グッドラック・ロード(私が勝手に改名!)って感じだったな。

 

 

 

76番バス 気になる場所3つ目は、モクレイア地区から折り返してハレイワ・ロードに入り、バス停Haleiwa Rd + Niuula Rd  や  Haleiwa Rd + Naoiwi Ln で降車して 目の前のアリイ・ビーチだ。

何年か前、ノースショアの現地ツアーで「カメが見られるビーチ」として連れてこられたことがある。その時、カメは浜には上がって来なかったんだけど、何匹ものカメが近くで泳いでるのを見たよ。

アリイ・ビーチ、こんなところにあったのね。

 

 

ザ・バス76番、味のある路線だったな。

次回は、76番で行ったモヤさまスポット ノースショア・ソープファクトリーやワイアルア・コーヒーの記事です。

 

 

 

2017.6ハワイ58 三日目その8 に続きます。

Mahalo

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017.6 ハワイ56 マツモトシェイブアイス、スタンリー・マツモトさん憎めぬお人柄

お越し頂きありがとうございます。

2017.6ハワイ56 三日目その6 いきますね。

 

続 ザ・バス左回りの旅 

ノースの老舗かき氷店、60数年の時を経て 今も大盛況

 

ハレイワ・ジョーズを出た私達は、ハレイワの町を南へと歩く。と、昔ながらの店舗に マツモト グローサリーストアの看板。マツモト・シェイブアイスの前身となったお店だ。

 

436 マツモトグローサリーストアの黄色い看板

 

 

現在、シェイブアイスを売っているのは、この店舗の南側の奥に2014年末にできたハレイワ・ロッソの一角だ。

ほらほら、大盛況! 老若男女、世界各地からやって来た人々が、マツモトシェイブアイスを求めて列を作っている。

 

436 マツモトシェイブアイスの列

 

 

 

2014年夏のスタンリー松本さんの思い出

 

今回は列に並ぶ時間がなかったんだけど、2014年夏に家族旅行で訪れた時、並んで食べた記憶がよみがえる。

当時 工事中のハレイワ・ロッソ前からの長い列は、この旧店舗に続いていたっけ。ようやく手に入れたレインボーのシェイブアイスを 旧店舗前のベンチで味わっていたら、ふらっと現れたのは、名物店主のスタンリー松本さんだった。

 

436 マツモトグローサリーストア

 

スタンリーさんは、テレビで見る通り気さくでお話好きな方だった。家族写真を撮ってくださって、自分も写真に入ってくださって、名刺も10枚近く(笑)も くださった。ラッキーな時間。

 

436名刺

 

 

 

その時、スタンリーさんが、娘にしきりに勧めてくださってたのが 店の向かい側にあるリリウオカラニ教会での結婚式 (10年早いが・・)

ハワイ王朝最後の女王リリウオカラニの名がついた教会だ。信仰の深かったリリウオカラニ女王は、ハレイワ滞在時 この教会に礼拝に訪れたことから、この名で呼ばれるようになったらしい。素朴で可愛い教会だ。

 

438 リリウオカラニ教会

 

ハワイで結婚式挙げるなら ホノルルの教会より このリリウオカラニ教会が、おススメだよ。一日中、貸し切りにできるからね。」と、スタンリーさん。

つまり、空いてるってことかな?(笑) いやいや、スタンリーさんのハレイワ愛ゆえの おススメだよね。

 

この後、スタンリーさんの話題は日本のハワイフェスで出会ったタレントのことに移り、ミーハーな我が娘達は夢中に・・・・・・しかし、この時 現地オプションツアーでハレイワに寄った私たち家族は、ハレイワでの時間が限られていた。しかも、初めてのハレイワだったため、他にも行きたい場所が・・・

 

仕方がない、スタンリーさんとお話しできて嬉しかったが、事情を話してお別れした。

 

レインボーブリッジやサーフ&シーを見た後、もう一度 マツモトシェイブアイスの前を通りかかると、観光客の輪の中にいたスタンリーさんが、私達を見つけて「さっきは、ごめんねー。時間、大丈夫だった?」と、声をかけてくださった。

 

スタンリー松本さん、憎めないお人柄の方だとお見受けした。「商売は人」って言うものね。マツモトシェイブアイス、これからも益々 繫盛することでしょう。

 

 

マツモトシェイブアイスの歴史を ちょっとだけ

 

マツモトシェイブアイス誕生のきっかけとなったマツモト・グローサリーストアは、スタンリーさんの父 松本守さんによって1951年に創業された。

 

436名刺 (2)

 

守さんは、広島からのハワイ移民の2世としてハワイ島のホノム生まれ。だが、サトウキビ畑の辛い労働に耐えかねた両親は守さん2歳の時に家族で日本へ帰国している。

 

しかし、20歳になった守さんは、再びハワイの地に舞い戻った。ノースシェアを起点に一生懸命に働き、ヘレンさんと結婚。夫婦でなおも働き、43歳の時ついに マツモト・グローサリー・ストアを創業したのだ。

 

初めは、ハレイワの日系人相手の「何でも屋さん」だったが、「サトウキビ農業は喉が渇くだろう」とかき氷の販売を思いついた守さん。借金をして、日本から かき氷機を取り寄せた。

 

こうして誕生した マツモトシェイブアイスは、1960年代のサーフブームでノースシェアに人が押し寄せると、アメリカ本土から来たサーファーから火がついて、たちまちハレイワの名物となったそうな。

 

守さんは、日本の両親に仕送りを続け、日本に家も建ててあげたんだって。まさに、家族の夢のリベンジを果たしたんだね。1994年に85歳でこの世を去るまで お店の繫盛を見守り続けたそうだ。

 

 

2代目のスタンリーさんは、Tシャツなどマツモトシェイブアイス・グッズにも手を広げ 益々の人気を得て今日に至っている。

我が家の冷蔵庫にもマツモトシェイブアイスのマグネット、ひっついてるよ。 

(^▽^)/

 

 

 

Mahalo

 

 

 

 

 

 

 


2017.6 ハワイ55 ハレイワ・ジョーズのテラス席でランチ

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2017.6ハワイ55 三日目その5 いきます。

 

続 ザ・バス左回りの旅 Ε魯譽ぅ錙Ε献隋璽困如▲蹈海忘じってランチ

 

55番バスを降りた私達は、ハレイワの町に降り立った。開発の手が伸びつつも、まだまだノスタルジックな雰囲気を残す町だ。

しかもザ・バスが走る一本の通りの両側に主な店舗や施設の殆どが集まる。方向音痴な私でも、迷いようもない場所でもある。

 

423 レトロなハレイワ

 

そんなハレイワの町の北のはずれ、レインボーブリッジと呼ばれる白い橋の手前に「ハレイワ・ジョーズ」はある。

 

 

もともと、地元民に人気のレストランだったハレイワ・ジョーズ。「モヤモヤさまぁ〜ず」でTVに登場するうちに日本人にも気になる場所の一つとなっている。

今日のランチは、ここにしよう。

 

423 ハレイワ・ジョーズ

 

ところが、平日の午後2時過ぎだったにもかかわらず 入り口付近のベンチには、10人近い人が待っていた。受付のおねえさんは、電話中でなかなか話は終わりそうもない(お〜い)。ようやく対応してくれるも、40分待ちだと言われてしまった(らしい)。

 

仕方がない。待つ覚悟を決めたが、10人ほどいた先客は1つのグループだったらしく間もなく全員案内され、すぐに私達も案内されて、店内へ。

 

 

なんと、案内されたテーブルは テラス席じゃないですか (⌒∇⌒)

 

425 ハレイワ・ジョーズテラス席

 

 

 

さっきまで降ってた雨の降り込みを防ぐためか、シェードがおりていたが・・・

 

424 雨除け

 

 

雨も上がり、シェードも上げられ、芝生の向こうにハレイワ・ボート・ハーバーが見える。ちょうど、アナフル川がハレイワ湾に流れ込む河口の辺りが、見渡せる。ゆったりした時間が流れる空間だ。

 

 

 

 

アナフル川にかかるレインボーブリッジも見えるよ♥ いいロケーションだー。

 

430 アナフル橋も見える (2)

 

 

 

 

でも、日本語メニューは、なかった(^^; なんとか、一品ずつ選んでシェアすることに。

 

キャシーさんが選んだ、クランキー・ココナッツ・シュリンプ $12.50

フリッター状にした海老に、ディップソースがかかっている。海老がぷりっぷりで美味しかった。ちょっと、エビマヨに似た味だな。一緒に揚げてある細長いのがココナッツなんかな?

 

432 シュリンプ

 

 

 

私が選んだテンプラ・クラブ・ロール $11.95。 

TV番組で出てた、カニの巻きずしをフライにしたもの。そのまま食べると、あっさりした味でフライの食感が面白い。切り口にトビコが散らしてあって目には美味しいけど、あんまりカニ感はないな。

 

433 揚げ巻きずし

 

アロハ醤油を垂らしたら日本的な味になって美味しく食べられた。

 

434 出たっ、アロハ醬油

 

 

 

 

日本のTV番組でも流れた「モヤさまスポット」ではあるものの、この時 店内に日本人らしき人を見かけることはなかった。ゆっくりと食事を楽しむ地元の人?に混じって、このロケーションでとるランチは なかなかいいなあー。

 

429 日本人いませんでした

 

アロハシャツのウエイターさんが 時々水を注ぎに来て「Joy?」などと声をかけてくれたりして、すっかりロコ気分でランチを楽しんだ。

 

 

ハレイワ・ジョーズ ハレイワ店  

ランチ  11:30AM~3:30AM 

ディナー 5:00PM〜9:30PM(日~木)

       5:00PM〜10:00PM(金・土)

 

 

 

ちなみに このハレイワ・ジョーズの2号店が、カネオヘのハイク・ガーデンという森の中にある。前にガイド本で取り上げられているのを見たんだけど、ハレイワ店同様 ロケーションにこだわったレストランで面白そう。

 

レンタカーじゃないと無理かと思ってたんだけど、この日55番バスで通ったウィンドワード・モールの次(HaikuRd+Alaloa St)で降りたら、徒歩14分くらいで行けそうだ。アラモアナから、ザ・バスと徒歩で70分くらい。

AM9時からのブランチがある日曜日に挑戦してみたいな。

 

 

 

 

Mahalo

 

 

 

 


2017.6 ハワイ54 ノースショア ザ・バスの車窓より 降りてみたい所だらけ

 

こんにちは! お越しいただき、ありがとうございます。

2017.6ハワイ54 三日目その4 いきます。

 

続 ザ・バス左回りの旅 ゥアロアから ハレイワ へ

 

クアロアランチ前のバス停から、また ザ・バス55番に乗りこんでハレイワへ向かう。

バスは、こんな風に海岸線ギリギリを走ったりしながら、北上する。

 

396  ザ・バス海岸線ギリギリ (3)

 

 

 

 

ハウウラに近いプナルウの辺り。高い建物なんて何にもない喉かな路線に 突如、現れたコンクリート建てのコンドミニアム。すぐ裏は、海だ。こんなに喧騒を逃れた場所で 長期滞在なんて、どんな感じなんだろう・・・・きっと、せわしく動き回る私達の対極にある楽しみ方だろうなー(笑)

 

397  コンドミニアム? (2)

 

 

 

バスは、まだまだ海岸線を北上する。

相変わらず冷房がガンガンに効いている。バスの最後尾の席に座っていた日本人ご夫妻が「一番後ろの席は、多少暖かいんですよ。」と、声をかけてくださる。ホントだ、エンジンの熱だろうか、暖かい空気が背中の辺りから出てくる。

 

399  ザ・バスより バス停 (2)

 

 

 

 

そうこうするうちに、ライエにある ポリネシア・カルチャー・センター前に停車。

「ハワイのルーツを体験できる」と、謳ったこのテーマパークは約5万坪の敷地を持つ。(ハワイ原住民の祖先)ポリネシアンの島々のショーやアクティビティに参加できる。

 

400  ポリネシア文化センター

 

実は、ここは昔、パック旅行で一度だけ来たことがある。ハワイの歴史も文化も興味なかった当時の私には あまり面白い場所じゃなかったけど、ガイドさんの説明で1つだけ印象に残ったことがある。

 

このポリネシア文化センター(当時の名称)のスタッフの大半は、この裏手にあるブリガム ヤング大学の学生だと、いうことだ。なるほど、(当時の)アクティビティには何だか学園祭っぽい雰囲気もあったような・・・でも、本格的だった夜のファイヤー・ダンスで 炎を巧みに操っていたダンサーたちも プロでなく学生だとは、驚きだった。

 

 

 

 

 

ライエを過ぎると、やがてザ・バス55番は、シュリンプで有名なカフクに入る。この辺りは、シュリンプのトラック・ワゴンが多く集まる。ジョバンニのトラック見っけ。

 

390ジョバンニトラック

 

 

BBQコーンも! これも美味しいらしいね。

 

405  BBQコーン

 

ザ・バスの達人っぽい日本人ご夫妻も ここでバスを降りていかれた。どこのシュリンプがお目当てだったのかな?

 

406 カフクの辺り

 

 

日本人ご夫妻と入れ替わりに 私達の傍に来て、話しかけてきた赤いリュックのミシェル(仮名)と その友達、14歳だって。地元の中学生かな? 

彼らは、数人のグループで来てて バスの席をあちこち移り歩く(笑)。その中にブロンドのロングヘアの子がいて 紅一点かと思いきや、男の子だった。自由な国なんだよなあー。

 

バスは、一時カメハメハ・ハイウェイを離れて、タートル・ベイ・リゾートの方へ入って行く。

 

408 タートル・ベイに入る。

 

 

タートル・ベイ・リゾートの広い駐車場にあるバス停で停車してUターン。いつか、ここで降りて オアフ島北端の海を見るのもいいかもね。

 

409 タートル・ベイの駐車場

 

また、カメハメハ・ハイウェイに戻った。ここから、9分足らずのバス停に前回に寄ったテッズベーカリーがあるんだけど、今回は スルー。

 

 

 

これは、サンセットビーチかな? 不明です。スミマセン。

 

412 ビーチ

 

 

 

 

シャークス・コーブの辺りです。岩場で スキューバダイビングにも人気なんだってね。ハナウマ湾よりいいって言う人も。夏場は、にぎあうんだろうね。仮設トイレがたくさん見える。

 

413  ザ・バスより

 

 

反対側には、ワゴンの店舗もたくさん出てるよ。

 

414 ププケア?

 

 

 

 

ワイメア渓谷の辺りです。ワイメア渓谷から流れ出る川。

 

417  ワイメア

 

この川を渡ると、少し登り坂になっている。海側に注目してると、ワイメア・ベイ・ビーチパークの大きな岩から飛び込みに挑戦する姿が見えるよ。今回は、私もキャシーさんも 目撃。でも、カメラに収めるのは、残念ながら失敗・・・ (-_-;)

 

 

 

亀ビーチも過ぎて、ハレイワに近づいてきた。

 

419 ザ・バスより

 

 

ハレイワの町に到着だ。レインボーブリッジとも呼ばれるアナフル橋の手前で、地元中学生グループに続いてザ・バスを降りた。アナフル川には、やっぱり SUPをする人が必ずいるね。

 

421 アナフル川

 

 

レインボーブリッジを ふと見上げれば、ミシェルとヤンチャな仲間たちは 虹の形のカーブを描くアーチの てっぺんへ登っている。危ないなー、大丈夫なんかな、落ちるなよー・・・

 

422 ええーっ、危ないよ

 

 

彼らを横目にアナフル橋を渡りきると、ハレイワ・ジョーズの看板が・・・

ここで、遅めの昼食の予定です。

 

423 ハレイワ・ジョーズ

 

 

55番バスの通り道、まだまだ行ってみたいところが、尽きないな。

 

 

 

Mahalo

 

 


2017.6 ハワイ53 クアロアランチ、SUPに初挑戦シークレットアイランド

こんにちは! お越しいただき、ありがとうございます。

2017.6ハワイ53 三日目その3 いきます。

 

続 ザ・バス左回りの旅 ぅ掘璽レットアイランドは、初めてのSUPにもお薦めです

 

クアロアランチのシークレットアイランドの詳細

 

今回のバスの旅には、クアロアランチでのアクティビティ シークレットアイランドを組み込んだ。旅行前にトラベルドンキーからネット予約した。送迎なしプランで$42、送迎付きは、$60 だ。

 

私の目的は、もちろん 波の穏やかなシークレットアイランドで SUP…スタンドアップ・パドル・サーフィンに初挑戦することだ。

 

SUP

 

SUP初挑戦にあたっては、ワイキキやハレイワ等で ボードをレンタル、レッスン付きのツアーに参加、等々のいろんな方法も検討した。

最終的に、クアロアランチのシークレットアイランドに決めたのは、人が少なめで他の遊泳者にぶつかる心配が少なく、レッスンもないからマイペースで練習できる と踏んだからだ。

 

それと、このシークレットアイランドの位置する不思議な地形にも魅力を感じた。

グーグルマップで この位置を確認したとたん、行ってみたーいモードに。

2017年5月から流れたサザンの桑田さん出演の旅行会社のCMの冒頭にもシークレットアイランドが登場していたよね。

 

 

 

このシークレットアイランドのみのツアーは、日曜日以外の 9:00 と 11:30 の1日2回、実施される。開始時間の30分前には受付を済まさなければならない。

 

9:00のツアーに 送迎無しで 予約してあった私達は、8時過ぎにザ・バスでクアロアに着いた。 ビジターセンターを通り抜けたところにあるチケットオフィスでバウチャーを見せて、ツアー参加者用のテープを手首に巻いてもらった。

ロッカーに荷物を預けたい場合は、ここで $5払ってロッカーの鍵を借りる。帰りに鍵を返せば、$3戻る。

 

ツアーの時間が近づいたので ツアーの集合場所に行くと、名前を確認され、バスに案内された。

 

371 シークレットアイランドへのバス

 

 

おんぼろバスだ(笑)。

バスは、カメハメハ・ハイウェイをカネオヘ方向に少し戻り、ビーチ側にそれて森の中の小道に入る。

 

372 ぼろいバス(笑)

 

 

 

バスを降りて、エンジン付きのボートに乗り換える。これが、モリイ―池ね。このボートで向こうに見える対岸に渡るのだ。ワクワク・・・・・

 

374  船でシークレットアイランドに渡る

 

 

対岸に着いたら、木々の間をくぐってビーチ側へ移動する。

 

378 シークレットアイランド ビーチに抜ける

 

 

わあ、この木からの木洩れ日 桑田さんのCMで見たよ。

 

379 CMに出た木

 

 

 

 

小さな森を抜け出ると、白い砂浜が広がり 左にはチャイナマンズハットが・・・

これも CMに登場した風景。・・・・・美しい。

11:20に集合するように言われて、解散だ。

 

388シークレットアイランドと父子

 

 

ビーチ側には背の低いパームツリーが植えられ、木陰もたくさんある。

 

388 シークレットアイランドの椰子と少年

 

 

 

ツアーに参加の人なら 無料で使える SUPや カヌー、カヤックなどが たくさん用意されているのが、魅力。

ライフジャケットも 数多く用意されていて自由に使えるから、安心だ。

 

388ボードとカヤック (2)

 

 

 

浮きの右側は 遊泳者専用、左側はSUPやカヌー、カヤックのスペースとして使うように 最初に説明があった。

 

384 浮きで仕切ってある (3)

 

もちろん、シークレットアイランドには、トイレやシャワー、脱衣室も備わっている。

 

この他、詳細は後で書くけど 沖の方へ連れて行ってくれるグラスボートも出てて、無料で乗れる。

 

 

 

初めての SUP体験、大満足

 

全て使用中だったSUPのボードが戻りだしたので キャシーさんをSUPに誘うが、どうやら付き合ってくれそうもない。・・・とりあえず、私だけでもやってみるか。

 

沖から戻った男性からSUPのボードとパドルを引き継いで いよいよSUPに初挑戦。

ところが、重っ! SUPのボードは予想以上に重かった。

 

水際でモタモタしてると、スタッフのシャロンさんが「初めて?」と、声をかけてくれた。SUPのやり方を教えてくださるらしい。日本人スタッフのケンさんに通訳してもらいつつ、教わる。

 

まずは、膝で立って右3回、左3回と交互にパドルで浅くかいて進む。ここまでは、運動音痴な私も楽勝だ。SUPのボードって大きくて重いだけあって、とても安定感がある。

 

388シャロンさんとケンジロウさん (2)

 

ところが、潮の流れのせいか どうしても浮きの向こうの遊泳者専用の場所に入り込んでしまう。

 

そこで、シャロンさんがボード運搬用のキャタピラーを運転して ボードをビーチの左端の方に運んでくださった。(ほんと、お世話になりました)

さあ、そこから いよいよ沖の方を目指してみることに。もちろんライフジャケットをしっかり着込んでいる。

 

最初は、膝立ちでスタートしたが、少し進むと 全く波がない。 これならいけそうと、立ってみることにした。

さっき、教わったように ボードの上にパドルをついて、それを支えに立ち上がる。・・・やったー! 立てた!

 

なんとも いい気分だ。パドルを漕いで、もう少し沖の方へ進む。そして、やってみたかった SUPボードの上から チャイナマンズハットや シークレットアイランドを ゆっくり眺めるという望みを果たした。

 

391 チャイナマンズハットが見える (2)

 

大満足したので方向転換して戻ることに。またまた、先程 教わった通り パドルを深めに水中に入れて後ろから前に動かすと、ボードは方向転換して 岸の方を向いた。

 

そして、また潮に流されたか、着岸したのは ビーチの浮きの辺りだった。

でも、スポーツというものには縁なく50代半ば まで来た私でも 一度もひっくり返ることなく楽しめたのは驚きだ。

 

今回のSUP初体験で感じたことは、SUPって、場所を選べば 年齢に関係なく楽しめる可能性のあるスポーツ?だということ。

実際、私がSUPに関心を持ったのも ハレイワのアナフル橋の下を 颯爽とSUPでいく年配の外国人女性を目撃したからだ。

 

帰りのザ・バスの中で キャシーさんに「一緒に ボードに乗れる おばあちゃんになろうよ」と、提案したが、一笑に付されてしまった。^_^;  でも、私はあきらめていないよ(笑)

 

 

 

グラスボートで沖へ

 

シークレットアイランドのアクティビティの時間中に2回ほど、沖の方に行くグラス・ボートが出ていて 無料で乗せてもらえる。もちろん、私達も参加した。

 

386 グラスボートで沖へ

 

 

グラスボートの底は こんな風にガラス張りだが、海の透明度が低くて?何も見えなかったので 皆 あきらめてデッキに出てきた。

 

387 グラスボートの底

 

 

沖から見るシークレットアイランドは、こんな感じ。後ろに聳えるのはコオラウ山脈。

 

394 シークレットアイランドを船から見る (2)

 

 

 

チャイナマンズハットに、ぐっと迫って見せてくれる。こちら側から見ると、本当に帽子の形だなー。・・・私にはムーミンに出てくる スナフキン の帽子に見える・・・

 

393 接近シークレットアイランド

 

 

一緒に乗り合わせた 手越君(ニュースの)みたいな青年と、カワイイ彼女。

彼らは、海面にウミガメを目ざとく見つけて、私達にも教えてくれた。おかげでカメさんも見ることができたよ。ありがとう (⌒∇⌒)

 

394 チャイナマンズハットと手越カップル?

 

 

 

 

 

この後、またザ・バスで ハレイワに向かった。

SUPを教えてくれたシャロンさんには、(きっと、かなり)ヘンテコな英語で SUPができて すごく嬉しかったこと( ´∀` )を伝えてきたよ。

 

 

Mahalo

 

 

 


2017.6 ハワイ52 クアロアランチ、チャンスの神様を再捜索!

 

こんにちは! お越しいただき、ありがとうございます。

2017.6ハワイ52 三日目その2 いきます。

 

続 ザ・バス左回りの旅 クアロアランチ へ到着

 

ザ・バスは予定通り、8時過ぎにクアロアランチ最寄りのバス停に到着した。粗削りな山肌をバックに建つビジターセンターを目指して小道を歩く。大好きな景色だ。

 

364 クアロアランチ ビジターセンター

 

 

 

しかも、ビジターセンターに近づくと 小さな虹が出ているのを見つけた。さっき、バスを降りる直前に ザーッと来た通り雨の置き土産かな? 嬉しい自然からの贈り物!UAKOKO (ウアココ ハワイ語で雨の後、低いところに出る虹)だ。

 

365 クアロアで虹発見 (2)

 

 

そして ビジターセンターへの階段を上りかけると、上から ウクレレとイリイリ(ハワイのカスタネット)?の演奏で迎えられた。どこかで耳にしたことのあるハワイアン音楽が響く。気分上がるわー。

 

367 クアロアランチのお出迎え2 (2)

 

 

今回、私達は「シークレットアイランド」というアクティビティに日本から予約を入れてきた。印刷してきたバウチャーを ビジターセンター入り口の受付?で見せると、ビジターセンターの裏側のチケットオフィスに行くように言われた。

 

一旦、ビジターセンターのの中に入って、飲食コーナーとお土産コーナーの間を通って 裏口から外に出た。

 

クアロアランチ

 

チケットオフィスを見つけて 予約を確認してもらっても まだシークレットアイランドのアクティビティの集合までに時間がある。ちょっとぶらぶらすることに。

 

 

あちらに見えるのは、乗馬ツアーの建物らしい。

 

369 クアロア

 

 

 

これから馬に乗る人たちがスタッフから説明を受けている。いつか、乗馬のアクティビティも体験してみたいな。

 

368 乗馬の説明

 

 

コオラウ山脈の雄々しい山肌、見飽きることがない。

 

370 basu

 

 

370クアロアランチ

 

 

広場に たくさんのクアロアランチのバスが待機してるのを発見。一番人気だという「映画ロケ地ツアー」とかに行くバスかしらん? あー、それも体験してみたかったなあ。

 

370 クアロアランチのバス

 

 

 

そうそう、それと前回お会いし損ねた「チャンスの神様」の居場所をもう一度探したい。

「チャンスの神様」を知ったのは、クアロアランチのHPにあるクアロア・ブログに取り上げられていたからだ。

 

クアロア・ブログによると、「チャンスの神様」とは、七福神に続く 八番目の神様。 宝船には乗り遅れちゃったんだけど、ウミガメの背に乗って地球上に舞い降り 人々にチャンスとパワーを与えてくださるそうだ。

 

2012年にアップされた記事によれば、チャンスの神様は「ランチハウスの裏側にあるガーデン」に祀られているという。ランチハウスというのは、パッケージツアーでクアロアを訪れた人がビュツフェランチを食べる場所だ。少し高台にあるこの建物らしい。

 

370 クアロアランチ ランチハウス

 

で、この周辺をウロウロ歩いてチャンスの神様を探してみたんだけど、緑の芝生が続くばかり。ずっと向こうにトーテムポールみたいな背の高い彫像が立ってるのが見えたが…チャンスの神様じゃなさそう。

 

と、そこに現れた一人のスタッフさん。駆け寄って 尋ねてみるが、チャンスの神様を御存知ないようだ。もう1人別のスタッフに訊いてくれたが、やはり わからないとのこと。

そこで 日本語が堪能なスタッフを呼び止めて紹介してくれた。ところが、流暢な日本語の このスタッフに詳しく話してみても、やはりチャンスの神様を御存知なかった。

 

どういうことだろう?

実は、クアロアのチャンスの神様には こういう経緯がある。2008年にクアロアに祀られたが、2011年には旅に出られた。(盗難に遭ったということらしい)

2012年には、お帰りになって ランチハウス裏のガーデンにいらっしゃる。

 

だが、それ以降チャンスの神様の消息はクアロア・ブログに取り上げられていない。もしかして、再び旅にでられてしまったんだろうか? そして、クアロアに長く居ついてくださらない?チャンスの神様に困りはてた スタッフは「知らない」で通すことに?(私の勝手な憶測です^_^;

 

それとも、今もクアロアのどこかに人知れず 存在しておられるんだろうか?

 

 

そうこうしているうちに、アクティビティの集合時間が近づいてきた。

今回の捜索は ここまでか・・・とっても気になるけれど・・

 

また、機会があったら、チャンスの神様 再々捜索をやってみたいな。「三度目の正直」で今度こそお目にかかれるかもしれないし・・・もっとランチハウスのすぐ近くを探せばよかったかな‥という気もするし‥

(どなたか チャンスの神様の消息をご存知の方がいらしたら、教えていただければ嬉しいです。)

 

 

 

Mahalo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017.6 ハワイ51 クアロアランチにザ・バスで行く 続ザ・バス左回りの旅 開始

 

こんにちは! お越しいただき、ありがとうございます。

2017.6ハワイ51 三日目その1 いきます。

 

続 ザ・バス左回りの旅 [垢陵縦蝓

 

ザ・バス

 

前回ハワイに引き続き、今回も三日目にザ・バス左回りの旅を入れてみた。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2017年10月の改定で登場したザ・バスのワンデーパス。5ドルで1日(0時から翌日2時59分まで)乗り放題だ。ザ・バスの乗り降りを繰り返して長距離の旅をするには、すごく便利でお得になった。乗車時にドライバーさんから買う。おつりは出ないので要注意。

1回だけ乗りたいなら2.5ドルのチケットも健在。でもトランスファーチケットは廃止になったよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ちょっとはザ・バスに乗り慣れたつもりの私とキャシーさん、今回は こんな予定を立ててみた。

 

ザ・バス 左回りの旅 予定

 

・クヒオ通りのバス停から 8・19・20・23・42・E の いずれかでアラモアナへ

 

・アラモアナから 55番バスで クアロアランチ へ

・クアロアランチで 予約済みのアクティビティに参加

 

・55番バスで ハレイワ へ

・「ハレイワ・ジョーズ」(モヤさまスポットだよ)でランチ

 

・76番バスで ワイアルア へ

・ワイアルアコーヒー・ファクトリーやノースシェア・ソープファクトリーを見学

・76番バスで ハレイワに戻る

 

・52番バスでアラモアナに戻る

 

 

さあ、予定通りに上手く乗りこなせたでしょうか?(^▽^) 乞う ご期待・・・・

 

 

続 ザ・バス左回りの旅 ▲アロアランチ

 

あ〜あ、もうハワイ三日目の朝がやってきた。あっという間だなーハワイの時間。

 

342 朝の風景

 

で、また5時過ぎに起床です。

昨夜ハイアットリージェンシーのファーマーズマーケットで買ったバター餅を食らいついて、5時50分には ホテルを出た。

初めて食べたバター餅は、バター味の「ういろう」みたいだったな。

 

341  バター餅

 

パシフィックビーチホテルから、クヒオ通りに出て ザ・バスに乗る。

 

アラモアナ方向に行くには、クヒオ通りの山側にあるバス停から 8・19・20・23・42・E のいずれかのバスに乗る。クヒオ通りのバス停は、けっこう短い間隔で点々と設置されている。

8番バスは、アラモアナS.C.の海側に止まった後 山側にも止まるが、他のバスはアラモアナ海側で降りよう。

 

一応、6時過ぎのザ・バスの時刻を調べておいのたが、時刻通りにバスが来たためしがないので(笑) 最初に来た上記の番号のバスに乗って、アラモアナS.C.の海側で降りた。乗車時間20分前後だ。

 

アラモアナS.C.海側のバス停 (Ala Moana Bl + Ala Moana Center) は、ちょうどフードコート〔マカイマーケット〕への入り口辺りだ。ここで待っていても、55番バスは回って来て止まる。でも、海岸線の見える右側の席を確保したい私達は、アラモアナの駐車場を抜けて 始発の山側のバス停へ。

 

アラモアナの駐車場

 

 

 

ここです、アラモアナ山側のバス停。アラモアナS.C.駐車場の山側に沿ったコナ・ストリート沿いだ。海側のバス停から歩いて10分くらいかかるかも。今度 行くなら、海側のバス停から乗車するのでもいいかな? 

 

347 バス乗り場

 

 

 

私達の乗る6時49分発の55番バスが、少し手前で待機している。運転手さんが どこかに行っちゃった と思ったら、コーヒーを手に戻ってきた。

 

2、3分、遅れでバス停に つけた55番バスに乗り込む。右側の席をゲットをして(笑)クアロアランチまで1時間12分?のバスの旅に出発だ。

(ちなみに 早朝以外の時間は、1時間30分弱 かかるようです)

 

55番バス

 

 

 

ザ・バス55番は、アラモアナ海側にも回った後 ダウンタウンを抜けてパリ・ハイウェイに入る。

かなり雨が降ってきた。パリ・ハイウェイに入って少しのところ(アラモアナから20分くらい)に「クイーンエマのサマーパレス」があったはずなんだけど、確認し損ねてしまった。

 

エマ王妃が カメハメハ4世や息子のアルバート王子と 家族で過ごした別荘だ。当時の一家の生活の様子が、かなり良い保存状態で残っているのを見学できる。

「Pali Hwy + Queen Emma Summer Palace」というバス停が近くにある。

 

349 ザ・バス55番窓の外

 

バスは、パリ・ハイウェイで コオラウ山脈をゆっくり登っていく。短いトンネルを二つ抜けると、もう下りだ。

カーブを描きながらコオラウ山脈を下ると、55番バスは 左にハンドルを切り カメハメハ・ハイウェイに入る。

 

 

カメハメハ・ハイウェイに入って少しすると、ダウンタウンを出てから 乗り降りのなかった このバスの掲示板にストップリクエストが出て、次のバス停で止まった。バス停の向こうには、青々とした芝生が広がる。

ここで何人かの乗り降りがあった。

 

ハワイアンメモリアルパーク・セメタリ―

 

よく見ると、芝生の所々から 花を生ける?筒らしきものが見える。どうやら、ここは大きな墓地らしい。

後で調べたら、「ハワイアン・メモリアルパーク・セメタリ―」と、あった。コオラウ山脈を正面に臨む広大な墓地。乗り降りしたのは、お墓参りの人々だったのね。

 

 

 

 

また しばらく行くと、大きなショッピング・モールのバス停で降りる人があった。カメハメハ・ハイウェイの両側に広大なショッピング・モールが広がっている。

 

ウインドワード・モール

 

ここも後で調べると、「ウィンドワード・モール」というアラモアナやパールリッジに次ぐショッピングセンターだった。観光客には なじみがないけど、この辺りの土地の人はここで 、買い物を楽しむのかな。

 

 

ショッピング・モールを過ぎると、海岸沿いを走る。見え隠れするビーチを見たくて右側の席を確保したわけだ。しばし景色を楽しんでると、あっ、ここは・・・・・・見覚えがある・・

 

359  多分ここだ (2)

 

前回ハワイで このワイアホレ・ビーチパークを  クアロアランチの手前にあるクアロア・リージョナルパークと間違えてバスを降りてしまったんだっけ。(その時の記事はこれ

 

その時は、てくてくと1時間半 歩いてクアロアにたどり着いたんだけど、バスだと速いもんだ。あっという間に、その時立ち寄った「コーラル・キングダム」というレストランが左手に見えた。

 

362 コーラルキングダムだっつ

 

 

 

そして、間もなく クアロアランチ前のバス停  (Kamehameha Hwy + Opp Kualoa Ranch)に到着。

少し手前で窓際の紐を引いて、無事 バスを降りることができた。

 

363 クアロアランチ前のバス停から

 

バス停の海側には、チャイナマンズ・ハット(モリコイ島)が大きく見える。

カメハメハ・ハイウェイを渡ると、小道の向こうに クアロアランチのビジターセンターが見えている。

 

 

 

 

Mahalo

2017.6 ハワイ50 クヒオ通 安いのに旨いハイステーキでの注文

 

こんにちは! お越しいただき、ありがとうございます。

ここのところ悪戦苦闘していた、ヘッダーにメニューを張り付ける作業をやっと終えたので(必要だっただろうか?(^^; )旅行記を進めていきたいと思います。

2017.6ハワイ50 二日目その10 いきます。

 

 

クヒオ通りで 安くて旨いステーキプレート

 

私も旅の相棒キャシーさんもステーキは大好きなのである。ハワイ(アメリカの一部)に来たんだから、やっぱり一度は、ステーキを食べなくちゃね。ただし、条件が付く。安くて旨いやつ。

 

ワイキキにいるときに 条件を満たしてて、アクセスが良いのは、ここ ハイステーキかな。クヒオ通り沿いのフードパントリーという小さなスーパーの中にある。丸亀うどんの もう少し東だよ。

 

339 ハイ ステーキ

 

フードパントリーの西寄りの入り口から入ると、すぐハイステーキだ。注文のためのカウンターと、幾つかのイートインのためのテーブル席が設けられている。私たちが入った時 席は埋まっていたけど、キャシーさんが並んで注文してくれている間に空いた席を確保することができた。

見ていると 次々と人がやってくるが、持ち出しする人もいるし そう多くない席数で何とか回っている。

 

338  フードパントリー横のステーキプレート屋さん

 

私達が注文したのは 一番左の オリジナルステーキプレート だが、プレートの写真に添えられた$12.99 は ドリンクとセットにした値段だ。

それぞれのプレート単品(白米か玄米のライス と ミックスサラダかポテトサラダ付き)の値段は、下の段に文字のみで記されている。ドリンク付きより それぞれ$1 安い。

 

338  フードパントリー横のステーキプレート屋さん (2)

 

つまり、プラス$1でドリンク(24oz=700ml強)が付くということだったのね・・・! 

(これが、瞬時に理解できなかった私は ドリンクなしの単品で注文して、フードパントリーで$2.69出してコーラを買ったのだった( ;∀;) 

 

プレートの注文方法は、こうだ。

希望するプレート名を告げる ➞ ライスをホワイト(白米?)とブラウン(玄米?)から選ぶ ➞ サラダをポテトサラダとミックスサラダから選ぶ ➞ ステーキのソース(下記参照)を選ぶ 

 

ステーキのソースは、「照り焼きソース」「チミチュリ(南米風スパイス)ソース」「ホットチーズソース」「ホースラディッシュ(西洋ワサビ)ソース」「ガーリックバターソース」 の5種類から選べる。

 

339 ハイ ステーキ (2)

 

 

オリジナルステーキプレートで ホワイトライス、ポテトサラダを選び、ガーリックバターソースを注文。程なく出来上がったのがこれである。

 

1208 ハイステーキのプレート

 

牛肉は ほぼ赤身と言っていいが、ミディアムな焼き具合もあってパサパサではない。薄めに切ってあるので牛タタキに近い感じでいただけた。これなら、ホースラディッシュ(西洋ワサビ)ソースでも試してみたいな。

ガーリックバターソースは、コクがあって美味しかったがガーリックがしっかり効いていた。場合によっては、要注意。

 

ライスは、フリカケのかかった一盛りの他に ステーキの下にもしっかり敷き詰めてあって、かなりのボリュームだ。ポテトサラダは、日本のスーパーに並んでいるような純ポテトサラダだったな。

 

$11.99というお値段からすると、充分 満足の行くステーキプレートと言えるんじゃないかな? 安くて旨い。

 

 

この他に、「ステーキ&BBQチキン プレート$11.99」「BBQチキン プレート$9.99」「ミートローフ(ライスに乗っかってる)$11.99」「ロコモコ$10.99」 がある。

ステーキをがっつり食べたければ、(add steak to any plate $4.99) とある。$4.99で各プレートに追加してもらえるみたいだ。

 

ライスはいらないって時には、「スプリングミックス ステーキ サラダ$8.99」、「ステーキ&エッグ$10.99」や 約450gのステーキ?「ステーキ バイ ザ ポンド$19.99」なんかもある。

 

 

ハイステーキ営業時間 10:00 〜 22:00 無休

 

 

ハイステーキは、アラモアナセンターのフードランド・ファームスの中にも出店してるみたい。

アラナモアのハイステーキは10:00〜21:00(日曜日は10:00〜19:00)

 

 

 

 

Mahalo

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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