2017.6 ハワイ62 アイランド・ヴィンテージ・コーヒー アサイーボウルの効能

 

お越し頂きありがとうございます。

2017.6ハワイ62 四日目その1 いきます。

 

 

帰国日の朝、ワイキキを目に焼き付けよう

 

遂にやって来てしまった帰国日の朝。

3泊 お世話になったパシフィックビーチホテル(現アロヒラニ リゾート ワイキキビーチ)のラナイから 海側の景色を見納め。

 

帰国日の朝、ホテルより

オーシャナリアムタワー(海から遠い方の建物ね) 6階東側からの眺め

 

パーシャル・オーシャンビューな眺め・・・海を遮ってるのは、お隣のフォスタータワーっていう長期滞在型のコンドミニアム。(遮られて 初めて存在を意識した^_^; 1階にはチーズバーガー・イン・パラダイスが入ってたよ)

 

 

さて、もうすぐA.M.7時になる。昨夜に荷造り済みのキャリーバッグを引きずって、フロントでチェックアウトを済ませよう。

HISさんにお願いした空港までの混乗車は10時10分にホテル前に来てくれる予定だ。

キャリーバックは、フロント横のクロークで預かってもらって、残りのワイキキ時間を満喫しよう。

 

そうだ、デューク・カナハモクさんに まだご挨拶がしてなかったんだ。

いつも人々に取り囲まれているサーフィンの神様も早朝はお暇そうだ。

 

デューク・カナハモク像

 

今回SUPボードで何とか海に浮かんだ私は、デュークさんに一方的に親近感をいだいている。連れのキャシーさんにリクエストしてツーショット写真に納まった(^^; 

サーフィンの神様にお願いしても、波乗りへの道は遠いよなー。

 

 

早朝のカラカウア通りは、まだ人通りも少なく静かだ。

 

朝のカラカウア通り

 

 

 

私達が向かったのは、ここです・・

 

午前中、行列のできるアイランド・ヴァンテージ・コーヒー

 

ロイヤルハワイアンセンターB館 2階にあるアイランド・ヴィンテージ・コーヒー

カラカウア通りから 直接、エスカレーターで上がって行ける。

 

早朝7時過ぎだったせいか テーブルは ほぼ 埋まっていたが、注文レジ前に並んでいるのは3、4組だった。

ここは、注文、支払いを済ませて番号札をもらって待つシステムだ。

注文したものができてくる前にテーブルを確保できるかドキドキなんだけど、この時は すぐに店内の大きなテーブルの隅を確保できた。

 

頼んだのは、定番のアサイーボウル。・・・デカい。

 

アイランド・ヴァンテージ・コーヒーの

 

この中央に盛られているのがアサイーかと思ったが、ブルーベリーだった。

見た目そっくりなんだけど、アサイーは種が大部分をしめ可食部がほとんどないらしい。

 

たっぷりのトッピングの下にはグラノーラ、その下に本体・・ペースト状にしたアサイーに豆乳などを混ぜて凍らせたもの (固くはない、すぐに溶けてくる)

蜂蜜の味もして、まろやかで美味しい。さすが、人気 1 アサイーボールだ。

 

でも、デカい!「食べきれないよね?」と言いかけたが、キャシーさんは せっせとスプーンを動かし、既に完食しかけていた ('◇')

・・と、いうわけで これが適量かどうかは、闇の中だ・・・

 

 

何故に人気か? アサイーボール アサイーは奇跡のフルーツ?

ここで見かけたのは、ほとんどが日本人で その大半がアサイーボールを頼んでいる。

話題になってから何年もたつのに、衰えない人気の理由は何だろう。

 

アイランド・ヴァンテージ・コーヒーアサイーボウル

 

スーパーフードとも言われる、様々な栄養素を持つアサイー

私が最も惹かれたのはアントシアニン(ポリフェノールの一種)の含有量がブルーベリーの18倍とも言われるところだ。

アントシアニンは老化の原因となる活性酸素と戦ってくれる頼もしいヤツ。ストレス、紫外線、電磁波などの要因で発生する活性酸素は、肌の老化、血管老化、生活習慣病 等々身体のいたる所で悪さをする。

 

なるほど、抗酸化力も減ってきちゃってる私達の年代には、このデカいボウルいっぱいのアサイーが必要かも。アントシアニンをたっぷり体に取り入れて、めざせ 錆びないオンナ?

 

 

だけど、アサイーの実って本来そんなに美味しいものではないらしい。原産地ブラジルのアマゾン周辺ではピューレにした果肉に芋のフレークを混ぜて食べるのが一般的。

それを美味しくオシャレに演出して ハワイデビューさせちゃったのが アサイーボウルだ。(アサイーボウル発祥の店は、モンサラット通りにある ダイヤモンドヘッド・コーヴ・ヘルス・バー)

 

身体にとってもいいけど別に美味しくもないアサイーに こんなに手間と工夫を施して、気分も上がるアサイーボウルとして目の前に出してくれるんだもの、まさに上げ膳 据え膳 だよね。食べないてはないのかもね。

 

アイランド・ヴァンテージ・コーヒー

 

店を出ようとすると、注文レジの列は 既に外まではみ出しかけていたA.M.8時前だ。

早朝に行くことを お勧めする。

 

 

アイランド・ヴィンテージ・コーヒー ワイキキ店

  6:00〜23:00

 

次回 来たときは、これまた美味しいと評判の スパイシーなポケボールにも挑戦してみたい。

 

 

2017.6ハワイ63 四日目その2に続きます。

Mahalo

 

 


2017.6 ハワイ61 最強 チーズケーキファクトリーの攻略法

 

お越し頂きありがとうございます。

2017.6ハワイ61 三日目その11 いきます。

 

 

予約不可のチーズケーキファクトリー、待つ価値あり・・・でも待たずに入るには?

 

ザ・バスの旅を終えて、ワイキキに戻ったら、20時を過ぎていた。夕食は何にする?

ワイキキのメイン、カラカウア通りに出るとその中でも一等地ロイヤルハワイアンセンターの辺りは、夜になると益々、人通りが増す気がする。

 

そんなロイヤルハワイアンセンターの1階 カラカウア通りに面して チーズケーキファクトリーが堂々の存在感を放っている(C館、最も東側)。ここは、アメリカを本拠地とするチーズケーキ専門店なんだけど、幅広いメニューがあり レストランとしても大人気だ。

 

夜のチーズケーキファクトリー

 

 

相変わらずの混み具合だけど チャレンジしてみることに。

まずは、数組の列に並んで受付にたどり着くと、名前と人数を訊かれて ポケベル?を手渡される。

 

後は、ポケベルが光って順番が来たことを告げるまで しばし(平均1時間強か?)自由だ。このポケベルのおかげで待ち時間の負担はけっこう軽くなるような気がする。

電波が届く範囲内で ロイヤルハワイアンセンターでショッピングしたり 椰子の木が連立する中庭「ロイヤルグローブ」をそぞろ歩けば、待ち時間も無駄なく楽しめるからだ。

 

チーズケーキファクトリーのポケットベル

 

とは言うものの、この日の私達は 早朝から遊び尽くしてクタクタだった。どこかに座りたい。

が、チーズケーキファクトリー前の歩道に設置された長ーい石積みベンチは 既に私達同様の人たちで満席だ(´Д`)

 

この不動の人気を支える魅力は、後でも触れるが「そのボリューミーな量に対する比較的手ごろな値段」かな

これを それほど待たずして 堪能することは可能なんだろうか?

 

はい、可能でしょう。

私が遅いランチに 初めてここを訪れた時は、午後2時に近い時間だった。その時は、家族4人すんなりテラス席に案内された経験がある。

 

予約不可のこのレストランに待たずに入れる可能性があるのは、

遅いランチ、早い夕食(16時〜17時までには来店)、そして開店時間の直後 である。

まあ、どこのレストランにも当てはまりそうなことだけどね('◇')ゞ

 

営業時間は

月〜木 11:00〜23:00

金   11:00〜24:00

土   10:00〜24:00

日   10:00〜23:00

 

ちなみに店の名前にもなっているチーズケーキだけが目的ならば、入ってすぐのチーズケーキのショーケース横のレジに並べばテイクアウトすることもできる。

 

チーズケーキファクトリー

 

 

 

ボリューミーな量とリーズナブル価格を存分に活用して ワイキキのディナーを お得に楽しもう

 

ハワイでの時間は貴重だ。だが、私が待っても利用したいと考えるのが、ここチーズケーキファクトリーでのディナーである。

お勧め理由は、味ではない。(美味しくいただけるが、グルメな人をうならせる様なものではないかも・・・)

 

じゃあ何かというと、このワイキキの一等地で夜の華やぎを感じつつ リーズナブルに味わえる数少ないレストランだからである。

ワイキキの(ハワイの?)レストランはどこも高い。ディナーともなれば尚のこと・・・故に私達は夕食には ファーマーズマーケットやプレートランチをよく利用する。それも楽しく美味しかったりするんだけど、せっかくだもの 最後の夜くらいは レストランでディナーと洒落込みたいよね。

 

そんな時にぴったりなのが、チーズケーキファクトリーなのだ。

「1皿の量が非常に多い」という特徴を忘れず活かして、少なめにオーダーしてシェアすれば、益々 お得に楽しめる。チーズケーキファクトリーさん、おケチでスミマセン(-_-;)

 

それでは、私とキャシーさんの体験レポから、様子を感じ取っていただければ・・・

 

チーズケーキファクトリーのかがり火

 

1時間強 待った私とキャシーさん、ピカピカ光ったポケベルを受付の女の子に見せた。と、彼女は友人のように私達の待ち時間終了を?大いに祝福してくれて、面食らった私達はフラフラと店の奥に進んだ。

店内は、600席あるというだけあって 広くてゴージャスな大人の空間だった。でも、冷房ききすぎで、日本人女子には辛いかも・・・ん?私達、誰にも案内されてない?

 

そこで すごすごと受付に戻りテラス席のテーブルに案内された。かがり火ごしに ワイキキの夜景と道行く人々が見えるし、適温だ(^▽^)

スタッフさんが日本語メニューを持ってきてくれた。料理の種類は物凄く多い。口コミを読んで目星をつけていくのがいいかも。

オーダーを終えて、ドリンクはどうするか訊かれたが、ここのソフトドリンクはこれまた飲みきれないサイズなので注文せず、お水をお願いしてしまった。

 

程なく出てきた、2種類のパンとバター。何をオーダーしても先ずは、これが出てくる。後に出てくる料理のボリュームは頭にあるものの、バターを付けるとホント美味しくて、けっこう食べてしまう。

 

突き出しのパン

 

特に黒糖チョコパン?は、こういう状況じゃない時に食べてみたいなー。(と、同感の人も多いのか ちょっぴり高級スーパーのイメージもあるセーフウェイで売ってるらしい。)

 

 

 

そして ついに出てきました、私達がオーダーした2皿。

衣付きチキンロマーノ(なんと、パスタも付いてた)と、ミックスグリーンサラダ

 

チキンロマーノはパルメザンチーズたっぷりで しっかりした味付け、ミックスグリーンサラダは一口大のいろんな野菜が新鮮でクルトンやトマトの食感も楽しめ、大好きになった。

 

サラダとチキンロマーノ

 

でも、写真で見る以上のすごいボリュームなんです。二人で半分ほどしか食べきれなかった・・・

 

 

私は普段、大人4人分(20代の2人を含む)の惣菜を用意しているが、この2皿で私が作る夕食のボリュームに匹敵する。いや、それ以上かも。

家族4人、あるいは女子3,4人のグループで 2皿をシェアするのが 丁度良い量だと思う。

もし、物足りないなら これまたボリュームのあるチーズケーキを追加してシェアするのもいいよね。

 

今回の私達は、気を付けたつもりだったのに、ちょっと頼みすぎた感があったけど、雰囲気も楽しめたし 幸せな時間を過ごせたと思う。頼みすぎたと言っても、私の中のハワイご飯 平均目安$20(チップ込み1人分)を下回ってたしね。やっぱり、チーズケーキファクトリー最強!

 

 

2017.6ハワイ62 四日目その1に続きます。

Mahalo

 

 


2017.6 ハワイ60 ザ・バスのアプリ「DaBus2」が必要かもと 感じた話

お越し頂きありがとうございます。

ブログ更新の間が ずいぶん開いてしまいました(-_-;)

 

更新の暇も惜しんで?取り組んでいたのは、迷い迷いの断捨離、片付け・・・

ズボラな私を主婦とする我が家では長い間、定位置を持たない物が7割?を占め それを何とか並べ整える、見えない場所に押し込める(笑)、でやり過ごしてきたわけです。

 

でも、もう限界だー、物が壁際から押し寄せてきたーというわけで、一大決心!  不要物をゴミ袋20袋分捨て、車に2杯分リサイクルショップに持ち込み、やっと、8割の物が定位置を持つに至りました。めでたしめでたし。

やっぱり、物には定位置が必要なんですね。片付けは容易くなり、家の中は それなりの状態を保つようになりました。30年以上主婦やってて今頃気づくことではないな(-_-;)

 

これで、またハワイに浸れる。当ブログも 何とか形を整えるべく前進していきたいと、思案中です。

 

取りあえず、2017.6ハワイ60 三日目その10 いきます。

 

 

続 ザ・バス左回りの旅 アラモアナ行ではない52番バスもある!!

ワイアルアから76番バスで ハレイワまで戻った私と旅の相棒キャシーさん。もう、17時をまわっていた。

ワイキキに戻ろう・・・確か、18時を過ぎると アラモアナ行の52番バスは、1時間に1本になってしまうのだ。

 

アラモアナ経由でワイキキまで戻ると、ザ・バスで2時間以上かかる。マラマ・マーケットから道路を挟んで斜め向かいにある屋根付きのバス停で52番バスを待つことに。

来ました! 52番バス!

 

ザ・バス

 

ところが、この52番バス・・行き先を見ると、「アラモアナ」ではない。多分、「ワヒアワ」って書いてあったんだな。後で調べた情報によると・・・・アラモアナ行ではない東方向行の52番バスは、確かに存在する。

 

さて、どうしよう?  ドアが開いたので 運転手さんにアラモアナまで行けるか尋ねてみると、「乗り換えれば行けるよ」とのこと。そこで この行き先の良く理解できてない52番バスに乗り込んでしまった冒険家な?私達だった(-_-;)

 

車内は、前回のハワイで乗ったアラモアナ行の52番バスとは、打って変わって ガラガラに空いている。さっきハレイワから乗車したのも私達だけだ。ホントに大丈夫かなぁ。

 

52番バスの中

 

 

そんな不安を紛らわしてくれた、この日二度目の虹。朝、クアロアランチで見たウアココ(低い位置にかかる虹)とは違い、夕方の空にかかる車窓いっぱいの大きな虹!

 

再びの虹

 

 

気分あげていこう。どうやら、バスはアラモアナやワイキキの方向に走っているのは確かだ・・・

 

 

 

そして、この52番バスは オアフ島の真ん中辺りにあるオールドタウン、ワヒアワの街中の建物内でストップした。

ここ「ワヒアワ・トランジットセンター」が、終点か? 運転手さんが、すぐ前に止まっている62番バスに乗り換えるように手で合図してくれた。(口でも何か言ってくれてたんだけど、私には通じなかった💦

 

62番バス、アラパイ・トランジットセンター行き?

 

アラパイ トランジットセンター行きバス

 

私達は、62番バスとは初対面でどのようなルートを走るのかも分かっていなかった。

もちろん、アラパイ・トランジットセンターが何処にあるのかも ネットにつながっていない私達には、知る由もない。・・・・でも、乗車するしかない。

 

ここからは、地元の人や 日本人観光客らしき女の子グループ等、かなりの数の人が 62番バスに乗り込んだ。

 

地元の人達と変わらず 何の迷いもない様子で62番バスに乗り込んだ日本人の女の子達をながめつつ、

キャシーさんと私は、ヒソヒソ話。

「どうして こんなマイナーな場所から乗るべきバスが分かるんだろうね?」

「・・・・! あれだあ、スマホにザ・バスのアプリを入れてるんだよ」

 

彼女たちは車内でもスマホのチェックに余念がない。

 

 in62番バス (2)

 

 

また、別の場所から乗り込んできた観光客らしき女の子は、運転手さんに「ワイケレ・プレミアムアウトレットに行くにはどこで乗り換えるのがいいか」を相談していた。

こんな18時も過ぎた時間に ザ・バスを乗り継いで ワイケレまで行こうというの?

やるなあ、ザ・バス、使いこなしてるなあー。

 

でも、この行動力の根底にあるのは、やはりアプリ「DaBus」の存在じゃなかろうか?

彼女は、しばらく乗った後、ザ・バスを降りて行った。気を付けていくんだよー。

 

 

 

ずいぶん、時間がたった気がする。パールハーバーも過ぎて、ホノルル空港の辺りだ。

 

 ホノルル空港らしい (2)

 

 

 

 

 

この後、バスは ようやくダウンタウンの街中に突入した。

そして、裁判所の辺り Alakea St + S Hotel St (アラケア通りとサウス・ホテル通りの交差点)のバス停に止まると、私達以外の全員が ぞろぞろと降りて行ってしまった。

 

(グーグルさんから、ストリートビューをお借りしました。昼間の景色です。)

ここは、様々な方面に行くバスが停車する、乗り換え地点にも、なっている場所だ。ここでアラモアナ行やワイキキを通るバスに乗り換えることもできただろう。

 

でも、このバスがアラモアナを通ると思い込んでいた私達は、一抹の不安を感じつつも バスに残った。

しかし、なんと・・・・そこから ほんの2,3分走ったところで 建物の中らしき空間に入って、バスは停車したのだ。

「えー!ここがアラパイ・トランジットセンター?」

 

固まってる私達に 振り返った運転手さんは、「Stop!」と言い放って ここが終点であることを告げたのだった。

 

さあ困った、どうしよう?

さっきのアラケア通りとサウス・ホテル通りの交差点で、降りて乗り換えるべきだった?

最初の52番バスの運転手さんの「乗り換えたらアラモアナまで行ける」は、どうやら「2回乗り換えたら」だったんだな。・・・思えば、ザ・バスって、乗り換えれば何処だって行けるよね。

 

乗り換えをスムーズにこなすには、やはり 土地勘か「DaBus」アプリが必要なのか?

 

 

迷子状態の私達に 運転手さんが対処方法を英語でまくしたてる訂正 教えてくださる)が、私には さっぱり聞き取れない (-_-;)

ところが、ところが、

キャシーさんは、「あっちの大通りから、どのバスに乗っても ワイキキに着くって」と、聞き取り 完璧だ💛

助かったー、優秀なキャシーさんがいれば、「DaBus」も 土地勘も なくてもなんとかなるかも(^▽^)

 

と、いうわけで 私達は、上のグーグル地図で言うと アラパイ・トランジットセンターのすぐ下を走る サウス・キング通りに出て、バス停を見つけた。

 

サウスキング通りのバス停

 

しかし、車の通りはあるものの夜のサウス・キング通りは真っ暗で人通りがなく 決してお勧めではないな。

バスの時刻が近づいたのか、どこからか バス停に人が集まってきた。そして 私達は、やって来た1番か2番の(ミマセン、覚えていない)バスに乗り、ようやくワイキキのクヒオ通りにたどり着いたのだった。

 

 

「DaBus 2」で できることって? (^▽^)/

一年の月日が流れ、当時ガラケー愛用者だった私も遂にスマホを持つこととなった。つい最近のことだ。

スマホを持ち帰った私が、まず やったのは、ザ・バスのアプリ「DaBus」をインストールすることだった(笑)。「DaBus」は、「DaBus2」に進化?していた。

 

アプリ「DaBus2」が便利 

 

そして これがあれば、

*現在地近くのバス停が表示される。

*バス停をタップすれば、来るバスを来る順に表示してくれる。(GPS搭載のバスはリアルな到着予定時間を示してくれる)

バスのルート番号で検索すれば、そのバスのルートと全てのバス停がわかる。

検索後、保存しておきたいバス停を 好きな名前を付けて(例:アラモアナ海側 とか) お気に入りに入れておける。

 

私に使い勝手の良い検索方法を挙げてみたのですが、他にもまだいろんな使い方が・・・

確かに、これだけの情報が得られたら 不安なくザ・バスの旅ができるでしょうね。

また、現地で実際に使ってみることがあったら記事にしたいと思います。

 

 

 

2017.6ハワイ61 三日目その11に続きます。

Mahalo

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017.6 ハワイ59 ワイアルア・コーヒーのアイランド・エックス・ハワイ

お越し頂きありがとうございます。

2017.6ハワイ59 三日目その9 いきます。

 

 

続 ザ・バス左回りの旅 ワイアルア・コーヒーファクトリーで楽しめること多し

 

ソープファクトリーを出て、ワイアルア・シュガーミルの広い敷地を奥へ向かう。見えているのは、モヤモヤさまぁ〜ずで何度も目にした、あの建物。ワイアルアコーヒーファクトリー(アイランド・エックス・ハワイ)だ。

 

451 ワイアルアのコーヒー屋へ

 

 

ここも、ワイアルア・シュガーミル時代の工場跡を利用してるとみられる年季の入った建物だ。

 

452 アイランド・エックス・ジャパン

 

 

いい味出てるな、この風景。よし、入ってみよう。

 

453 アイランド・エックス・ハワイ

 

 

 

いろんなハワイの土産物が並ぶ建物内、だが、私の視線が探すのはあれ。ただのコーヒーは、どこかな(笑)?

 

465 ハワイのお土産いっぱい

 

 

 

見つけました! 「これ、試飲していいんだよね。」と、4本あるポットを眺めると、コーヒーの製法と煎り具合によって違いのある4種類が試せるようだ。すると、日本語の話せる女性スタッフさんが私達に近づいてきた。

 

460 ただのコーヒー

 

 

そしてまず、ナチュラル・プロセス(豆を皮ごと発酵させローストする製法)の浅煎りの物を飲ませてくれた。う〜ん、いい香り。

次は、ウォッシュド・プロセス(豆を16時間洗って発酵させ自然乾燥する製法)の同じく浅煎りの物を。「こちらの方が、すっきりしてるでしょ?」と、スタッフのおねえさん。

 

そう言われれば、そんな気が・・・???コーヒーの味がわかってない私に飲ませても無駄ってもんだな^_^;

ワイアルア・コーヒーは生産量が少なく、とても貴重なものだそう。

 

454 ただのコーヒー

 

 

ワイアルア産のカカオで作るワイアルア・チョコレートも試食させてくれた。すごーく美味、だけど なかなかのお値段だったような気がする。でも、せっかくだから買って来ればよかったな。

 

私は、この後、試食させてもらったカカオ・ビーンズが、痛く気に入って3袋買ってきた。チョコレートの材料でもあるカカオ豆をローストした物で 噛むと苦みを感じるんだけど、ほのかにココアの香りがしてナイスだ。

 

我が家に持ち帰ったら この苦みのせいで受けが良くなかったけど、苦みは、カカオポリフェノールたっぷりの証拠だと思うんだよね。カカオには、ポリフェノールが多いといわれる赤ワインより、はるかに多くのポリフェノールが、含まれてるんだって。私としては、お勧めの一品。

 

577 ココアビーンズ

 

 

 

砂糖不使用、無添加のココナッツピーナッツバターが人気の North Shore Goodies の製品もいろいろ置いてたよ。

 

462 ノースシェアーのココナッツバターなど

 

 

スタッフのおねえさんの説明を受けてると、壁と棚の隙間に いきなり現れたゲッコー(ヤモリ)。初めて見たハワイのヤモリは、黄緑色で赤いアクセントが入ってた。瞼?は、青色というカラフルさ。

出現した場所が微妙でうまく写真に撮れなかったんだけど、なんともユニークで可愛らしいゲッコー。

ゲッコーさん

日本のヤモリは 家の守り神と言われるけれど、ハワイでもゲッコーは幸運のシンボルなんだって。ここでの出現率は高いらしいから、お目にかかりたい人は探してみてね。

 

 

 

スタッフのおねえさんに誘われて、建物の裏側にも出てみた。

 

実をいっぱいつけたコーヒーの木。

 

455 コーヒーの実

 

 

この時6月だったんだけど、あと1か月くらいで実が赤く熟したら、こちらで乾燥させるそうだ。

 

458  コーヒー豆が実ったら

 

 

 

こちらは、カカオの木。小型のラグビーボールみたいな実がついている。見本に置いてあるのかと思ったら、太い幹に直にこのように実がなるのだそうだ。黄色の矢印は幹に咲いた花。他にも幹から直に白い蕾がぽつぽつ出てきている。不思議。 この実の中に大好きなチョコレートの原料になるカカオ豆があるのね。

 

457  幹から花や実

 

ここに植えられているのは、ほんの2,3本の木で私達 観光客に見せてくれるための木なんだろうね。

収穫のための農園は、別にあるようだ。

 

1996年にワイアルア・シュガーミルが終焉を遂げ、あのパイナップルで有名なドール社が後を引き継いだという。ワイアルア台地のサトウキビ畑だった地を、標高の高い地はコーヒー農園に 川岸の地はカカオ農園に転換した。

サトウキビの栽培の可能なくらい肥えた地は、コーヒーやカカオの栽培にも適し、糖度の高い豆が収穫できるらしい

 

 

 

さて、このワイアルア・コーヒーファクトリーには、もう一つ 楽しみがある。自家製シロップのシェイブアイスだ。ワイアルア産の材料を使ったマンゴー、パパイヤ、コーヒー、ダークチョコレート等のシロップを選べる。

 

464ワイアルアコーヒーのマンゴーアイス

 

これ、マンゴー味。ナチュラルな材料でできてる感があって、とても良い。

このシロップの材料となったマンゴーも お手頃な価格で売られてたよ(^^♪

 

466 ワイアルア産マンゴー

 

 

 

思っていたより内容が濃くて すっかり長居してしまったワイアルア・シュガーミル跡地。

予定のバスより一本遅れて、また同じガソリンスタンド前から 76番バスに乗りハレイワに戻ったのだった。

 

同じ敷地内のノースショア・ソープファクトリーの記事はこちら

ハレイワから この場所へ ザ・バスで来る方法はこちら

 

 

 

Mahalo

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017.6 ハワイ58 ノースショア・ソープファクトリーでは、今昔2つの視点から

お越し頂きありがとうございます。

2017.6ハワイ58 三日目その8 いきます。

 

 

続 ザ・バス左回りの旅 ノースショア・ソープファクトリーは、歴史あるワイアルア・シュガーミルの建物も必見

 

ザ・バス76番に乗って、ハレイワから10分ほどで モヤさまスポット最寄りのバス停(Goodale Ave + Kealohanui St)に着いた。

 

468 ワイアルアのバス停 (2)

 

 

 

 

バス停のあるガソリンスタンドの隣は 可愛らしいワイアルア図書館。その前の通りを渡って、ノースショア・ソープファクトリーに向かうよ。(写真は、通りを渡って振り返ったところ)

 

443 ワイアルア図書館

 

 

それにしても のどかなところだなあ。

高層ホテルの立ち並ぶワイキキとは全然ちがう雰囲気を味わいたければ、ここに来るのがいいかもね。

その昔は、サトウキビ産業で栄えた町だ。

 

467 この木はマメ科?

 

 

 

懐かしいような田舎の風景を味わいながら、ノースショア・ソープファクトリーへ。

この円錐形の建物だ。この一目で目に付く建物は、1996年までサトウキビの製糖所の一部だったんだって。この奥にワイアルア・シュガーミルの広い跡地が広がり、いくつかの古い建物が残る。1898年に創業してから約100年間にわたって使われたオアフ島最後の製糖所だ。

この円錐形の建物は、貯蔵庫のような役割を果たしていたらしい。

 

444 ノースシェア・ソープ・ファクトリー (2)

 

 

 

 

建物の前にある大きな歯車はサトウキビから砂糖を絞り出す機械の一部かな?

今は、ノースショア・ソープファクトリーが工房&ショップとして使用している。

シンボルのアヒルさん達、こんにちはー。中に入ってみよう。

(ちなみに、地面にペタペタ押された黄色いアヒル印は トイレまで案内してくれてるそうなので 御用の方は、Follow ducks!だそうです)

 

446 ノースシェア・ソープ・ファクトリーの入り口 (2)

 

 

 

 

中に入って 天井を見上げると、こんなふうだった。100年以上の年月が感じられるね。この筒状の物は煙突の名残だろうか?それとも、空気穴のようなもの?

建物内には、ワイアルア・シュガーミルの歴史がわかる展示がされていたそうだが、英字を避ける?私の目は見逃してしまったようだ^_^; まあ、英語で説明を読んでも、私の頭まで届く情報はわずかだろうから、いいや(なげやり)

 

447 天井

 

でも、ブログには何かワイアルア・シュガーミルの事をそれらしく書きたい(笑)

そこで 後で調べた情報をちらっと。

 

ワイアルア・シュガーミルは、ワイアルア・シュガー・カンパニーが1898年に創業したサトウキビ製糖所。

ノースショアを見渡せるワイアルアの台地にハワイ州で最大のサトウキビ プランテーションを持っていたそうだ。

 

そのプランテーションを担う働き手は、日本、中国、韓国、フィリピン、ポルトガルなどから家族でやってきた移民たち。最盛期には、ハレイワにほど近いカワイロアにプランテーションで働く移民たちのための住宅を100軒以上設置し、住み良いように管理していたという。

 

そんなふうに長年栄えたサトウキビ産業も1960年代ごろから、労働コストの上昇と、食糧輸入の本格化による砂糖価格の下落で 徐々に衰退の道をたどる。ついに、1996年には100年近い歴史に幕を閉じた。

ちょうど、ハワイの産業が農産業から、観光産業に入れ替わっていった時期か・・・

 

 

 

 

さて天井部分とは打って変わって、お洒落できれいなノースショア・ソープファクトリーの工房とショップ。

ガラス越しに 石鹸を作る様子が見えてるよ。モニターで手元の作業が大きく映し出される。手作業で丁寧に作り出されてるんだねー。

 

449 作業中の店主 (3)

 

この方が、創業者のジェリーさんなのかな? 

ノースショア・ソープファクトリーは、ジェリーさんデボラさん夫妻が自宅で趣味で始めた石鹸作りから始まる。自然の植物を原料にした石鹸作りが拡大して この歴史的なシュガーミル跡地に拠点をおくようになったそうだ。

 

ここの工房で作られるスキンケア商品は、ハワイアン バス&ボデイというブランドなんだよね。身体と地球にやさしいナチュラルさを売りにしてる。

 

448 色とりどりの石鹸

 

オーガニックなククイやオリーブ等から搾ったオイルで作る石鹸。モデルの梨花さんもお勧めしてたような・・・

でも、まあ、おそらく 石鹸は持て余すであろう私は、この店のシンボルにもなっているプラスチック?のアヒルさんを連れ帰った。愛嬌たっぷり。石鹸に無関心派には記念にお勧め?

 

ahiru (2)

 

いやいや、石鹸はいらない人にもお勧めのハワイアン バス&ボディの人気商品があった。リップバームだ。ハワイらしいココナッツ、パイナップル、ククイ等、種類も豊富。ワイアルアならではのシュガーケーン(サトウキビ)なんてのもあって、面白い。手ごろな値段で、お土産にも喜ばれるかも。

 

あと、保湿や日焼けケアに効果があるククイナッツオイルもいいね。無香料の他に、レモングラスやラベンダーの香りの物があるよ。ククイナッツオイルって古代ハワイでアトピー性皮膚炎に良いとされてきたものなんだって。

 

ノースショア・ソープ・ファクトリー

営業時間 9:00〜18:00

      (土8:30〜18:00、日⒐:00〜17:00)

 

 

 

次回は、ソープファクトリーと同様、シュガーミルの敷地内にあるワイアルア・コーヒーのアイランド・エックス・ハワイの記事です。

 

Mahalo

 

 



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